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まだ魔法があたりまえのように存在し 天かける飛空艇が大空を埋めていた時代の物語------------。
来るべき戦乱に備え、強大なアルケイディア帝国は、 その周辺諸国に侵略し次々と支配下においていた。
それは物語の舞台となる小国ダルマスカも同じであった。


バッシュ「立ち上がれ。」
ナレーター「将軍バッシュは、部下のレックスに手を差し伸べた。
レックスは若干17歳と言う若さでナルビナ城の警備兵に任命された、優秀な戦士である。」
バッシュ「大丈夫か?レックス。」
レックス「はい、大丈夫です。」
バッシュ「レックス、君の歳は?」
レックス「じゅ…17歳です。」
バッシュ「若いな。家族は?」
レックス「二つ下の弟が、ラバナスタにいるだけです。
父と母は亡くなりました。」

ナレーター「バッシュは悪いことを聞いたと思い、話題を変えた。」
バッシュ「すまない。君達みたいな若者にまで剣を取らせることになって。」
レックス「い…いえ、隊長。
私は祖国の為に戦いたいのです。
それに…亡くなった人々のためにも…。」
ナレーター「そこにバッシュと同輩のウォースラが二人に声をかける。」
ウォースラ「時間だバッシュ。話は後にしてくれ!
奴らが動く前に王のところへ行くぞ!」
バッシュ「状況は分かっているさ。」
ナレーター「その直後に、アルケイディアの軍隊が三人を襲ってきた。」
バッシュ「ウォースラ 行け!ここはオレが食い止める!」
ナレーター「ウォースラはバッシュの言葉を聞くと、走って城塞の奥へと向かった。
バッシュは戸惑っているレックスに声をかける。」

バッシュ「焦るなレックス。常に冷静であれば上手く行く。さぁ、行くぞ!」
ナレーター「バッシュとレックスは帝国兵達に向かっていった。」
レックス「将軍!ここはやはり魔法石を使ったほうが無難かと…。」
バッシュ「そんなことをしたら城塞が崩れる!ここは己の力で立ち向かうのだ!」
レックス「分かりました!…てやぁ!!」
帝国兵「こ…こいつできる!」
ナレーター「レックスとバッシュは剣技を駆使して帝国兵たちを倒していった。」
バッシュ「城塞へ突入だ!」
ナレーター「二人は城塞内へ入っていった。中では大規模な兵同士の戦闘が行われていた。隅には既に息絶えてる者が倒れている。」
ウォースラ「来たか!お前達は先に進め!俺のことは気にするな!」

バッシュ「すまない!行くぞ、レックス!」
レックス「はい!」
バッシュ「一刻も早く陛下をお助けしここを脱出せねば!」
ナレーター「その時、一人の兵がレックスに声をかけた。」
レックスの同僚「レックス!助けてくれ!向こうはもう手に負えない!」
レックス「そうか…でも俺たちにはどうにも出来ない!我々の任務は陛下の救出なんだ。」
レックスの同僚「今そっちに行く!」
ナレーター「だが次の瞬間、レックスの同僚の背後に帝国兵が斬りかかる。」
レックス「おい、後ろ!」
レックスの同僚「うわ!」
レックス「さあ! 早く!」
ナレーター「しかし、次の兵の攻撃で同僚の首が斬り飛ばされた。」
レックス「−!!」
バッシュ「…辛いだろうが、仕方の無いことなんだ。今の我々に出来ることは陛下の救出だ!それに専念しろ!」
レックス「…こんな無益な戦い…もう沢山だ…。」
バッシュ「そんな言い方はよせ。皆、好きで戦ってるんじゃない。祖国を思えばのことだ。」
レックス「でも!戦うことだけで祖国は救えません!」
ナレーター「レックスは床にうずくまった。」
バッシュ「…ずっとそうしているつもりか?帝国兵に斬られるぞ。」
ナレーター「そう言ってバッシュはレックスを置き去りにして先へ進んだ。」
レックス「クソ!陛下を救うことしか出来ないのか!」
ナレーター「そして一足遅れてレックスも先に進む。 襲い掛かる帝国兵を次々にねじ伏せ、レックスは国王の間へたどり着いた。
だがそこはもう後の祭りで、国王も側近も近衛兵も死に絶えていた。

レックス「何故、こんなことに…?」
バッシュ「我らの陛下だ…。」
レックス「!!これはあなたが…?」
ナレーター「バッシュはレックスの胸元にナイフを突き刺す。」
レックス「ぐふ…なぜ こんなことを──?」
バッシュ「陛下はダルマスカを奴らに売り渡そうとした。陛下は売国奴だ!」
ナレーター「そう言ってバッシュは衰弱したレックスを床に押し倒した。」
レックス「陛下が…売国奴?」
ジャッジ「反乱者を捕まえろ!」
ナレーター「ジャッジと呼ばれる男はバッシュの前に立った。」
ジャッジ「和平調停の道もこれで閉ざされた。」
バッシュ「我々は貴様達には降伏しない!我々は売国奴のような王とは違う!」
ジャッジ「あぁ、だが戦争は終わったのだよ。隊長殿。 ダルマスカは今や帝国の一部だ。 それにだ、我々はお前達への敬意として 多少なりともの自治権くらいは残してやるつもりでもいた。 だが、今、お前がしたことで、全ては台無しになった。
バッシュ「俺は貴様などに頭は下げん!」
ジャッジ「それにダルマスカの民もお前がしたことを憎むだろうなぁ。 おい、兵共よ!隊長を連れて行け。」
ナレーター「そこでレックスは気を失った。 彼は意識を失う寸前、弟の名を呼んだ。」
レックス「──ヴァン。」


二年後−

王都ラバナスタのとある商店街で


帝国兵A「あ〜? 何か言ったか?」
店の人「あのぅ… まだお金を頂いてないのですが…」
帝国兵A「なんだと〜!?」
店員「き、気のせいでした。気にしないで下さい。どうぞ、お持ち帰りください!」
帝国兵B「離してやれ。今日は面倒ごとは勘弁だ。」
帝国兵A「ち、運が良かったな、商人!」
効果音「どん!」
ヴァン「…っと、ごめん!」
帝国兵A「このガキ! どこ見てやがる!」
帝国兵B「しまった やられた!スリだ!」
帝国兵A「あのガキ〜!」
ヴァン「しめしめ。」
パンネロ「ほい…っと!」
ヴァン「あ!何するんだ! それはオレのもんだぞ!」
パンネロ「何するんだ じゃないわよ。また 盗んだのね!捕まったらどうするつもり?みんな頼りにしてるのよ?捕まっちゃったら、何もできなくなるじゃない!」
ヴァン「忘れてくれ、パンネロ。オレはリーダーじゃない。オレたちは孤児だ。自分の面倒は自分でみなきゃならない。そのことはわかってるだろ? パンネロ。 って…何してんだよ! それはオレのもんだぜ!! 」
パンネロ「『このお金はもともとオレたちダルマスカ人のもんだ。帝国の奴らがオレたちから奪ったんだ。これを取り戻すのはオレたちの義務なんだ。』
そう言いたいんじゃない? ヴァン?」

ヴァン「パンネロ 言ってることとやってることが矛盾してるぞ!」
パンネロ「これは先週のご飯代よ。たまにはヴァンもツケじゃなくて払いなさいよ!」
ヴァン「分かった、貰ってくれ。ったく俺だっていつまでもこんな生活…
俺はいつか、自分の飛空挺を手にいれる。空族になって、あの大空を自由に飛び回るんだ。」

パンネロ「その夢が叶う前に牢屋に入れられないといいわね。それじゃ。」
ナレーター「パンエロは雑踏の中へ消えていった。」
ヴァン「そうだった。今日俺は城塞に乗り込んで宝を奪うんだった。」
ナレーター「ヴァンは城塞へと向かっていった。」
ヴァン「うっ…!」
ナレーター「ヴァンは生暖かい土の感触で目覚めた。城塞へ進入し、宝を奪って逃走した際に背後から何者かに襲われて気絶したのだ。」
ヴァン「うわ!死体!」
バルフレア「びくびくするなよ。ただの死体さ。いちいち驚いてたら身が持たないぞ?」
ヴァン「バルフレア!久しぶり!」
バルフレア「さっき合ったばかりだろ?ったく、お前のせいで俺もこんな目にあったんだ。それに、この四人もよ。」
アーシェ「ヴァン!気がついたんですね!?」
パンネロ「ヴァンの知り合いだからって私もこんな目にあったわよ。」
バッシュ「レックスとは大違いだ。」
ヴァン「うるさい!兄貴を殺したくせに!」
フラン「はいはい、今は仲間割れはよして、ここを出ましょう。」
ナレーター「六人はナルビナ城塞地下雑居房を奥へと進み、バルハイム地下道へ抜け出た。」
アーシェ「ここを抜ければトールへ出られるはずです。皆さん!行きましょう!」
フラン「トールは安全だからね。」
ナレーター「そこに帝国兵が現れた。」
帝国兵「逃がさんぞ!」
ヴァン「帝国兵が一人だけか。楽勝だな!ここは俺が先制攻撃だ!」
パンネロ「死なないでよぉ?」 (ここまでの執筆者:裕輔さん)
ヴァン「行っくぜぇぇ!!」  (04/10 18:25) [ 61.196.69.195]
ナレーター「ヴァンは帝国兵に剣を振りかざした」  (04/10 18:27) [ 61.196.69.195]
帝国兵「ぐぁ!」  (04/10 18:28) [ 61.196.69.195]
バルフレア「ほらよ」  (04/10 18:28) [ 61.196.69.195]
効果音「バンバンバン!」  (04/10 18:29) [ 61.196.69.195]
ナレーター「バルフレアは銃で帝国兵を撃った」  (04/10 18:30) [ 61.196.69.195]
帝国兵「がはぁ!」  (04/10 18:31) [ 61.196.69.195]
フラン「行きましょう」  (04/10 18:31) [ 61.196.69.195]
アーシェ「あっというまに倒しちゃった・・・」  (04/10 18:32) [ 61.196.69.195]
ヴァン「な〜んだ弱いじゃん」  (04/10 18:32) [ 61.196.69.195]
パンネロ「バッシュ、役に立たなかったね・・・」  (04/10 18:34) [ 61.196.69.195]
バッシュ「う、うるさい!済んだことはもういいだろ!」  (04/10 18:34) [ 61.196.69.195]
バルフレア「待て、バルフレア」  (04/10 18:36) [ 61.196.69.195]
ナレーター「バルフレアはバッシュの物真似をあいた」  (04/10 18:36) [ 61.196.69.195]
ヴァン「↑のナレーターおかしくないか?」  (04/10 18:37) [ 61.196.69.195]
ナレーター「失礼。バルフレアはバッシュの物真似をした」  (04/10 18:37) [ 61.196.69.195]
ヴァン「はははは、似てる〜」  (04/10 18:38) [ 61.196.69.195]
バッシュ「貴様等〜いいかげんにしろ!」  (04/10 18:38) [ 61.196.69.195]
フラン「もう、いい加減にやめなさいよ」  (04/10 18:39) [ 61.196.69.195]
アーシェ「そうですよ。バッシュがかわいそうじゃないですか」  (04/10 18:40) [ 61.196.69.195]
バルフレア「はいはい。わかったよ」  (04/10 18:41) [ 61.196.69.195]
パンネロ「ねぇフランあと、どんくらい?」  (04/10 18:41) [ 61.196.69.195]
フラン「もうすぐよ」  (04/10 18:42) [ 61.196.69.195]
ヴァン「トールってどんな街だろ?ラバナスタより広いのかな?」  (04/10 18:44) [ 61.196.69.195]
パンネロ「案外小っちゃかったりして」  (04/10 19:16) [ 61.196.69.195]
バルフレア「トールはラバナスタよりは小さいよ。まぁ街はラバナスタに負けねぇぐらいにぎやかだがな」  (04/10 19:18) [ 61.196.69.195]
アーシェ「おもしろそうですね」  (04/10 19:19) [ 61.196.69.195]
フラン「大木・・・」  (04/10 19:19) [ 61.196.69.195]
バッシュ「大木がどうかしたのか?」  (04/10 19:19) [ 61.196.69.195]
フラン「この大木は森の出口の証拠なの」  (04/10 19:20) [ 61.196.69.195]
ヴァン「よっしゃーいよいよ飯が食える!」  (04/10 19:29) [ 61.196.69.195]
パンネロ「ヴァン、あんたお金はあるの?」  (04/10 19:30) [ 61.196.69.195]
ヴァン「え・・・大丈夫だって!」  (04/10 19:30) [ 61.196.69.195]
バルフレア「お前俺におごってもらうつもりか?」  (04/10 19:31) [ 61.196.69.195]
パンネロ「それとも食い逃げ?」  (04/10 19:31) [ 61.196.69.195]
ヴァン「あーもーうるせぇ!俺だって金ぐらいあるよ!」  (04/10 19:31) [ 61.196.69.195]
フラン「スリでもするつもり?」  (04/10 19:32) [ 61.196.69.195]
アーシェ「みなさん話が怖いですよ」  (04/10 19:37) [ 221.35.214.53]
バッシュ「いや、おまえのことだからタカリだろうな」  (04/10 20:32) [ 221.35.214.53]
アーシェ「お金なら私ありますし、大丈夫ですよ」  (04/10 20:43) [ 61.196.69.195]
ヴァン「ありがとうアーシェ!」  (04/10 20:43) [ 61.196.69.195]
アーシェ「いえ、私ヴァンには何度か助けられてるしほんのお礼ですよ」  (04/10 20:44) [ 61.196.69.195]
パンネロ「やっぱ無かったんだ・・・」  (04/10 20:45) [ 61.196.69.195]
ヴァン「・・・・・」  (04/10 20:45) [ 61.196.69.195]
バルフレア「お!街が見えてきたぜ!」  (04/10 20:45) [ 61.196.69.195] パンネロ「うわー本当にぎやかそう」  (04/10 20:46) [ 61.196.69.195]
効果音「ワイワイガヤガヤ」  (04/10 20:47) [ 61.196.69.195]
ゴロツキ「ん?おい、いいカモが来たぜ」  (04/10 20:48) [ 61.196.69.195]
ナレーター「ゴロツキ2「あの女(アーシェ)結構金持ってそうだぜ」」  (04/10 21:01) [ 220.221.43.227]
フラン「まずいわ、帝国兵がいる。」  (04/10 21:09) [ 220.221.43.227]
ヴァン「どこにだよ?」  (04/10 21:10) [ 220.221.43.227]
フラン「ずっと先私は目がいいから見えるのよ。バッシュはどこかに隠れていたほうが良いかもしれない。」  (04/10 21:12) [ 220.221.43.227]
ゴロツキ「あ!おいおい、金持ってるどころじゃねぇよ!あれはアーシェ王女だぜ!」  (04/10 21:32) [ 61.196.69.195]
ゴロツキ2「マジかよ!どうする?相棒」  (04/10 21:33) [ 61.196.69.195]
ゴロツキ「よーし、王女を人質にしよう」  (04/10 21:33) [ 61.196.69.195]
フラン「と、その前に・・・さっきから聞こえてるわよ!」  (04/10 21:34) [ 61.196.69.195]
ゴロツキ「え!?しまった、あの女ヴィエラ族だ!」  (04/10 21:35) [ 61.196.69.195]
バルフレア「ゴロツキか」  (04/10 21:46) [ 61.196.69.195]
ゴロツキ2「これはヤバくないか?相棒」  (04/10 21:46) [ 61.196.69.195]
ゴロツキ「逃げるが勝ちだ!」  (04/10 21:47) [ 61.196.69.195]
ナレーター「ゴロツキ達は逃げていった・・・」  (04/10 21:47) [ 61.196.69.195]
パンネロ「にぎやかだけど野蛮だね・・・」  (04/10 21:48) [ 61.196.69.195]
バッシュ「気をつけなければな」  (04/10 21:48) [ 61.196.69.195]
ヴァン「なーなーヴィエラ族ってすっげぇ便利だよな。耳はいいし鼻はいいし目はいいし」  (04/10 21:49) [ 61.196.69.195]
バルフレア「そうだな。仲間に入ればこんなに心強いことはない」  (04/10 21:50) [ 61.196.69.195]
フラン「そ、そんなことはどうでもいいじゃない!それより帝国兵はどうするの!?」  (04/10 21:51) [ 61.196.69.195]
ナレーター「フランは照れていた」  (04/10 21:52) [ 61.196.69.195]
アーシェ「バッシュは隠れていた方がいいのでしょう?」  (04/10 21:52) [ 61.196.69.195]
ヴァン「別にいいじゃん。見つかったらぶっ飛ばすまでだ」  (04/10 21:53) [ 61.196.69.195]
バルフレア「ヴァンの言う通りだ。騒動を起こしてもこの街では許される」  (04/10 21:54) [ 61.196.69.195]
パンネロ「それじゃ、単独行動する?」  (04/10 21:54) [ 61.196.69.195]
ヴァン「俺はアーシェにおごってもらうからアーシェと行く」  (04/10 21:55) [ 61.196.69.195]
バッシュ「私もアーシェ王女を守る為アーシェ王女と行こう」  (04/10 21:57) [ 61.196.69.195]
フラン「じゃ、後は単独ね。ゴロツキや帝国兵に気をつけて」  (04/10 21:58) [ 61.196.69.195]
ヴァン「よし、行こうぜアーシェ!俺腹へって死にそうだよ・・・」  (04/11 12:56) [ 211.131.124.180]
バッシュ「ちょっとは言葉を慎め!」  (04/11 13:18) [ 211.131.124.180]
バルフレア「俺は武器やに行くか・・・」  (04/11 13:18) [ 211.131.124.180]
パンネロ「チョコボ屋に行こおっと!」  (04/11 13:19) [ 211.131.124.180]
アーシェ「ヴァン・・・ごめんなさい。私ちょっと疲れて・・・」  (04/11 13:22) [ 211.131.124.180]
効果音「グラ!」  (04/11 13:22) [ 211.131.124.180]
ナレーター「アーシェは疲れて倒れてしまった」  (04/11 13:23) [ 211.131.124.180]
ヴァン「おっと!」  (04/11 13:23) [ 211.131.124.180]
フラン「いったん、宿屋に行きましょう。単独行動はそれからよ」  (04/11 13:24) [ 211.131.124.180]
バッシュ「私が運ぼう」  (04/11 13:25) [ 211.131.124.180]
ヴァン「いいよ。俺が運ぶ」  (04/11 13:25) [ 211.131.124.180]
バルフレア「どっちでもいいだろ・・・」  (04/11 13:26) [ 211.131.124.180]
ナレーター「結局バッシュが運ぶことになった」  (04/11 13:41) [ 211.131.124.180]
店の人「いらっしゃい!何名様ですか」  (04/11 13:43) [ 211.131.124.180]
フラン「6人よ」  (04/11 13:43) [ 211.131.124.180]
店の人「6名様ですね。600ギル頂きます」  (04/11 13:44) [ 211.131.124.180]
効果音「チャリン!」  (04/11 13:44) [ 211.131.124.180]
店の人「どうぞ、2階へ」  (04/11 13:45) [ 211.131.124.180]
パンネロ「アーシェよっぽど疲れてだんだね〜」  (04/11 13:45) [ 211.131.124.180]
バルフレア「俺たちも寝ようぜ」  (04/11 13:47) [ 211.131.124.180]
ヴァン「そうだな。・・・・(腹へって寝れないよ・・・)」  (04/11 13:48) [ 211.131.124.180]
フラン「じゃあ寝たあとはバルフレアの部屋に集合ね。遅れないようにね。」  (04/11 18:03) [ 219.104.144.138]
ナレーター「そんなこんなでみんなは眠りについた・・・」  (04/11 18:04) [ 219.104.144.138]
アーシェ「もう朝か…ん?ここはドコ??」  (04/11 18:12) [ 219.104.144.138]
ヴァン「ん?もう朝か・・・  !!アーシェ?なんでここに!」  (04/11 18:16) [ 219.104.144.138]
アーシェ「きゃぁ!ヴァンこそ!」  (04/11 18:19) [ 219.104.144.138]
ヴァン「って、どこだここ?」  (04/11 18:30) [ 61.196.68.33]
ナレーター「そこは誰も使っていない寝室だった」  (04/11 18:33) [ 61.196.68.33]
ヴァン「おかしいな・・・俺ちゃんと自分の部屋で寝たはずなのに」  (04/11 18:34) [ 61.196.68.33]
アーシェ「私もちゃんと寝ましたよ」  (04/11 18:34) [ 61.196.68.33]
ヴァン「まぁいいや。とにかく出ようぜ」  (04/11 18:34) [ 61.196.68.33]
効果音「ガチャ」  (04/11 18:35) [ 61.196.68.33]
ナレーター「辺りはしーんとしていた・・・」  (04/11 18:36) [ 61.196.68.33]
ヴァン「確かバルフレアの部屋だったよな」  (04/11 18:36) [ 61.196.68.33]
効果音「ガチャ」  (04/11 18:36) [ 61.196.68.33]
ナレーター「そこには誰もいなかった。人の気配などまったく無い」  (04/11 18:37) [ 61.196.68.33]
アーシェ「どうゆうこと??」  (04/11 18:37) [ 61.196.68.33]
ヴァン「はは・・大丈夫だって、イタズラでもしてんだろ」  (04/11 18:38) [ 61.196.68.33]
ナレーター「ヴァンは不安だった」  (04/11 18:38) [ 61.196.68.33]
ヴァン「先に行ったのかもしれない。外に出てみようぜ!」  (04/11 18:39) [ 61.196.68.33]
アーシェ「何・・・・これ・・・・」  (04/11 18:41) [ 61.196.68.33]
ナレーター「街はめちゃくちゃだった。店は荒され民家は燃やされている。人などいやしない」  (04/11 18:41) [ 61.196.68.33]
ヴァン「誰がこんなこと!!」  (04/11 18:42) [ 61.196.68.33]
アーシェ「たぶん・・・ジャッジよ」  (04/11 18:43) [ 61.196.68.33]
ヴァン「ジャジだぁ!?何でジャッジがこんなことする必要あるんだよ!」  (04/11 18:44) [ 61.196.68.33]
アーシェ「私達のせいかも・・・犯罪者がいる街は容赦無く焼き払うから・・・」  (04/11 18:45) [ 61.196.68.33]
ヴァン「じゃあ、バルフレア達は連れてかれたのか!?」  (04/11 18:47) [ 61.196.68.33]
アーシェ「わかんないよ!でも、いないってことはそうかもしれない」  (04/11 18:48) [ 61.196.68.33]
ヴァン「じゃあ俺達があんなとこにいたのは俺達を隠すためだったのか!!??」  (04/11 18:49) [ 61.196.68.33]
ナレーター「ヴァンは怒りに燃えていた」  (04/11 18:49) [ 61.196.68.33]
アーシェ「・・・・・」  (04/11 18:50) [ 61.196.68.33]
ヴァン「ちっくしょーーーー!!!!」  (04/11 18:50) [ 61.196.68.33]
アーシェ「ヴァン・・・これから??」  (04/11 18:51) [ 61.196.68.33]
ナレーター「カット!アーシェ、セリフ違うだろ・・・」  (04/11 18:53) [ 61.196.68.33]
アーシェ「ヴァン・・・これからどうするの??」  (04/11 18:53) [ 61.196.68.33]
ヴァン「決まってんだろ!バルフレア達を助けに行く!!」  (04/11 18:54) [ 61.196.68.33]
アーシェ「でもいったいどこに・・・」  (04/11 20:43) [ 221.170.176.14]
ナレーター「「ヴァンは勢いで考えていなかった。」」  (04/11 21:09) [ 221.170.176.14]
アーシェ「きっとあそこの城よ。帝国兵の基地があるの…」  (04/11 21:40) [ 219.104.144.138]
ヴァン「あそこの城か?でもどうやって中にいけば・・・?」  (04/11 21:46) [ 219.104.144.138]
アーシェ「う〜ん・・・帝国兵にばけて入るしかないですね・・・」  (04/11 21:47) [ 219.104.144.138]
ヴァン「とりあえず行こう!早くしないとみんなが・・・・」  (04/11 21:48) [ 219.104.144.138]
アーシェ「ええ・・・行きましょう・・・」  (04/11 21:49) [ 219.104.144.138]
ナレーター「そうして2人は帝国兵の基地へと向かっていった。」  (04/11 21:50) [ 219.104.144.138]
アーシェ「(きっとヴァンはパンネロさんが心配なんだわ…何かモヤモヤする・・・)」  (04/11 21:51) [ 219.104.144.138]
ナレーター「アーシェは複雑な気持ちだった・・・」  (04/11 21:51) [ 219.104.144.138]
効果音「その頃パンネロたちは・・・」  (04/11 21:54) [ 219.104.144.138]
レーター「効果音!ナレーターのセリフを取るな!さてその頃パンネロ達は・・・」  (04/11 21:55) [ 219.104.144.138]
パンネロ「ぁ〜ぁ・・・・地下牢って何て居心地が悪いんだろぉ」  (04/11 21:56) [ 219.104.144.138]
フラン「ほんとね・・・・寒いし汚いし・・・おまけに臭いわ・・・」  (04/11 21:56) [ 219.104.144.138]
バルフレア「そういえばあの2人は大丈夫かな?」  (04/11 21:57) [ 219.104.144.138]
パンネロ「ヴァンがいるから平気よ。あいつはいざというとき頼りになるのよ?」  (04/11 21:58) [ 219.104.144.138]
フラン「ふーん・・・パンネロよく知ってるわね…」  (04/11 21:58) [ 219.104.144.138]
バルフレア「そっちじゃねーよ。男女が2人きりって危なくないか?」  (04/11 21:59) [ 219.104.144.138]
効果音「ヴぁあちん」  (04/11 22:00) [ 219.104.144.138]
バルフレア「いってぇ〜!フラン殴るなよ!」  (04/11 22:00) [ 219.104.144.138]
ナレーター「パンネロもフランも白い目をしてバルフレアを見ている」  (04/11 22:01) [ 219.104.144.138]
フラン「最低ね・・・」  (04/11 22:01) [ 219.104.144.138]
パンネロ「最低」  (04/11 22:01) [ 219.104.144.138]
ナレーター「こんな風にこっちもこっちでうまくやっているのであった」  (04/11 22:01) [ 219.104.144.138]
帝国兵「こんの!裏切りものが!!」  (04/12 12:33) [ 61.196.68.33]
効果音「パァン!」  (04/12 12:33) [ 61.196.68.33]
バッシュ「ぐぁあ!!」  (04/12 12:34) [ 61.196.68.33]
ナレーター「バッシュはムチで叩かれていた」  (04/12 12:34) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「貴様は裏切った上に犯罪者に手を貸した。よって、処刑してやる」  (04/12 12:36) [ 61.196.68.33]
バッシュ「そのかわり、あいつらは見逃してくれ・・・」  (04/12 12:37) [ 61.196.68.33]
効果音「パァン!!」  (04/12 12:37) [ 61.196.68.33]
バッシュ「ぐっ!」  (04/12 12:38) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「貴様バカか??犯罪者を見逃すわけなかろう」  (04/12 12:38) [ 61.196.68.33]
バッシュ「くっ!ヴァン・・・・」  (04/12 12:39) [ 61.196.68.33]
ヴァン「はっ!」  (04/12 12:40) [ 61.196.68.33]
アーシェ「どうしたの?」  (04/12 12:40) [ 61.196.68.33]
ヴァン「嫌な予感がした・・・急ごう!」  (04/12 12:41) [ 61.196.68.33]
バルフレア「なんとかして抜け出せねぇかな」  (04/12 12:42) [ 61.196.68.33]
フラン「どう考えたって無理よ。空いてる所といえばこの扉しかないんだから」  (04/12 13:37) [ 61.196.68.33]
パンネロ「それに扉っていったって、向こうからしか開けられない様になってんのよ!?」  (04/12 13:42) [ 61.196.68.33]
バルフレア「じゃあ、扉が開く時を待てばいいんだよ」  (04/12 13:43) [ 61.196.68.33]
パンネロ「開くとき何かあるの?」  (04/12 13:43) [ 61.196.68.33]
バルフレア「・・・・・・」  (04/12 13:45) [ 61.196.68.33]
フラン「いつか来るでしょ」  (04/12 13:46) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「さて、他のやつらまとめて処刑してやる!連れて来い!」  (04/12 13:46) [ 61.196.68.33]
帝国兵「はっ!」  (04/12 13:47) [ 61.196.68.33]
フラン「誰か来る」  (04/12 13:48) [ 61.196.68.33]
バルフレア「マジかよ!?チャンスだぜこりゃあ」  (04/12 13:48) [ 61.196.68.33]
効果音「ガチャ、キィィィ」  (04/12 13:48) [ 61.196.68.33]
帝国兵「おい、お前ら出ろ!ジャッジ様が処刑するとのことだ」  (04/12 13:49) [ 61.196.68.33]
フラン「行くわよっ!」  (04/12 16:23) [ 219.104.144.138]
バルフレア「ほれ!パンネロ!」  (04/12 16:23) [ 219.104.144.138]
パンネロ「はい。」  (04/12 16:23) [ 219.104.144.138]
帝国兵「うわぁぁ!ぉ前ら何をするんだっ!」  (04/12 16:24) [ 219.104.144.138]
バルフレア「へっざまあみろ!じゃぁな」  (04/12 16:24) [ 219.104.144.138]
パンネロ「バッシュは何処!?」  (04/12 16:33) [ 61.196.68.33]
バルフレア「おい、バッシュは何処だ!言わねぇと頭がぶっ飛ぶぜ・・・」  (04/12 16:35) [ 61.196.68.33]
ナレーター「バルフレアは帝国兵に銃をつきつけた」  (04/12 16:36) [ 61.196.68.33]
帝国兵「ひぃぃぃ!ご、拷問室だ!」  (04/12 16:37) [ 61.196.68.33]
バルフレア「どうも」  (04/12 16:38) [ 61.196.68.33]
効果音「バキ!」  (04/12 16:38) [ 61.196.68.33]
ナレーター「バルフレアは帝国兵の腹を蹴り拷問室へと向かった・・・」  (04/12 16:39) [ 61.196.68.33]
フラン「荒いことするわね」  (04/12 16:39) [ 61.196.68.33]
バルフレア「こんくらいしねぇと気がすまねぇんだよ」  (04/12 16:40) [ 61.196.68.33]
パンネロ「で、拷問室は何処にあるの??」  (04/12 16:41) [ 61.196.68.33]
バルフレア「あ、聞くの忘れた!しょうがねぇ」  (04/12 16:42) [ 61.196.68.33]
帝国兵「ん?脱走者か!」  (04/12 16:42) [ 61.196.68.33]
バルフレア「ビンゴ!」  (04/12 16:43) [ 61.196.68.33]
ナレーター「バルフレアはさっきと同じように帝国兵を脅した」  (04/12 16:45) [ 61.196.68.33]
バルフレア「おい!拷問室は何処だ!?」  (04/12 16:45) [ 61.196.68.33]
帝国兵「う・・・そこを左に真っ直ぐだ・・・」  (04/12 16:46) [ 61.196.68.33]
バルフレア「よし、行くぞ!」  (04/12 16:47) [ 61.196.68.33]
ナレーター「その頃のヴァン達は・・・・」  (04/12 16:47) [ 61.196.68.33]
ヴァン「よし、城に着いたぞ!」  (04/12 16:48) [ 61.196.68.33]
アーシェ「帝国兵に変装しなきゃ!」  (04/12 16:50) [ 61.196.68.33]
ヴァン「見張りの服を貰うか・・・よし、こっちだ!」  (04/12 16:51) [ 61.196.68.33]
帝国兵「誰だ貴様!」  (04/12 16:53) [ 61.196.68.33]
ナレーター「ヴァンは帝国兵に手刀をかました」  (04/12 16:54) [ 61.196.68.33]
効果音「ドサ!・・・」  (04/12 16:54) [ 61.196.68.33]
ヴァン「一個目ゲット!あと1人!」  (04/12 16:55) [ 61.196.68.33]
アーシェ「ヴァン、あそこ!」  (04/12 17:00) [ 61.196.68.33]
ヴァン「3人か・・・よーし、まとめて倒す!」  (04/12 17:02) [ 61.196.68.33]
帝国兵「な、なんだぁ??うわぁぁ!!」  (04/12 17:02) [ 61.196.68.33]
ヴァン「よし、着るぞ」  (04/12 17:03) [ 61.196.68.33]
アーシェ「上から着るの?」  (04/12 17:03) [ 61.196.68.33]
ヴァン「その方がいいだろ?着にくいけど、いちいち脱いだりするよりはマシだと思うぜ」  (04/12 17:04) [ 61.196.68.33]
アーシェ「そっか、そうだよね」  (04/12 17:05) [ 61.196.68.33]
効果音「ガサガサ」  (04/12 17:05) [ 61.196.68.33]
ヴァン「ふぅ。きついけど我慢しろよ。それじゃあ堂々と行くぞ!」  (04/12 17:06) [ 61.196.68.33]
アーシェ「(大丈夫かな・・・)」  (04/12 17:06) [ 61.196.68.33]
効果音「ガチャ」  (04/12 17:07) [ 61.196.68.33]
ヴァン「うぉ!何だここ!?」  (04/12 17:08) [ 61.196.68.33]
ナレーター「なんとヴァン達が入ったのは」  (04/12 17:09) [ 61.196.68.33]
アーシェ「拷問・・・室・・・?」  (04/12 17:11) [ 61.196.68.33]
フラン「あった!拷問室!」  (04/12 17:11) [ 61.196.68.33]
バルフレア「帝国兵か!」  (04/12 17:15) [ 61.196.68.33]
ナレーター「バルフレアはヴァン達とも知らず、銃を構えた」  (04/12 17:16) [ 61.196.68.33]
ヴァン「バルフレア!?」  (04/12 17:16) [ 61.196.68.33]
バルフレア「あ?お前何で俺の名前を知ってる!?」  (04/12 17:17) [ 61.196.68.33]
ナレーター「ヴァンとアーシェは帝国兵の服を脱いだ」  (04/12 17:18) [ 61.196.68.33]
パンネロ「ヴァン!?」  (04/12 17:18) [ 61.196.68.33]
フラン「アーシェ!?」  (04/12 17:18) [ 61.196.68.33]
ナレーター「アーシェはあることに気づいた」  (04/12 17:21) [ 61.196.68.33]
アーシェ「バッシュは!?バッシュは何処にいるの!?」  (04/12 17:21) [ 61.196.68.33]
バルフレア「もう目の前さ・・・早くしねぇと処刑される」  (04/12 17:22) [ 61.196.68.33]
ヴァン「なんだと!」  (04/12 17:46) [ 221.170.176.150]
ナレーター「目の前には十字架に括り付けられたバッシュの姿があった。」  (04/12 18:25) [ 61.23.67.100]
バッシュ「う、うう・・・・」  (04/12 18:29) [ 61.196.68.33]
ヴァン「バッシュ!!今助ける!」  (04/12 18:29) [ 61.196.68.33]
バッシュ「ヴァン!お前ら、来てくれたのか・・・」  (04/12 18:30) [ 61.196.68.33]
パンネロ「当たり前じゃない!」  (04/12 18:30) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「そこまでだ!」  (04/12 18:31) [ 61.196.68.33]
ナレーター「前には10人以上の帝国兵とジャッジがいた」  (04/12 18:31) [ 61.196.68.33]
ヴァン「ジャッジぃぃ!!てめぇ、よくも関係の無い人達を殺しやがったな!!」  (04/12 18:33) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「ふん、貴様等が悪いのだ。貴様等がトールに来なければ助かったものの・・・」  (04/12 18:34) [ 61.196.68.33]
アーシェ「だからって街まで壊すことないじゃない!」  (04/12 18:36) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「あ〜も〜だまれだまれだまれ!!今から貴様等全員処刑だ!!」  (04/12 18:37) [ 61.196.68.33]
バルフレア「ったく無茶苦茶だぜ」  (04/12 18:37) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「撃てーーー!!!」  (04/12 18:38) [ 61.196.68.33]
ナレーター「帝国兵達は銃を構え、ヴァン達に狙いを定めた」  (04/12 18:38) [ 61.196.68.33]
バッシュ「やめろおおぉぉぉーーー!!!!!」  (04/12 18:39) [ 61.196.68.33]
ヴァン「く…!終わりか!」  (04/12 18:41) [ 61.23.67.100]
ナレーター「しかしその時、ヴァンの目の前に見覚えのある姿が現れた。死んだはずのレックスである。」  (04/12 18:42) [ 61.23.67.100]
ヴァン「兄・・・貴?」  (04/12 19:37) [ 61.196.68.33]
効果音「バン!バン!バン!」  (04/12 19:39) [ 61.196.68.33]
ナレーター「帝国兵が撃ってきた。が、目の前に白い霧のようなバリアがはられ弾を跳ね返した」  (04/12 19:41) [ 61.196.68.33]
バッシュ「????」  (04/12 19:41) [ 61.196.68.33]
パンネロ「なんなの・・・これ」  (04/12 19:42) [ 61.196.68.33]
ヴァン「兄貴!兄貴なんだろ!?」  (04/12 19:42) [ 61.196.68.33]
バルフレア「兄貴だぁ!?」  (04/12 19:42) [ 61.196.68.33]
レックス「ヴァン・・・仲間を連れて逃げるんだ・・・・」  (04/12 19:43) [ 61.196.68.33]
ヴァン「何で・・・死んだはずじゃ・・・」  (04/12 19:43) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「ええい!もっと撃てー!」  (04/12 19:44) [ 61.196.68.33]
効果音「バン!バン!バン!」  (04/12 19:44) [ 61.196.68.33]
ナレーター「弾は跳ね返り、帝国兵に当たった・・・」  (04/12 19:45) [ 61.196.68.33]
帝国兵「うわあああああ」  (04/12 19:45) [ 61.196.68.33]
フラン「早く逃げましょう!」  (04/12 19:46) [ 61.196.68.33]
レックス「ヴァン、時間が無い・・・早く逃げろ・・・」  (04/12 19:46) [ 61.196.68.33]
ナレーター「アーシェはバッシュをくくりつけている紐を外し助け出した」  (04/12 19:49) [ 61.196.68.33]
バッシュ「ありがとうございます」  (04/12 19:49) [ 61.196.68.33]
アーシェ「大丈夫!?バッシュ」  (04/12 19:49) [ 61.196.68.33]
ヴァン「兄貴!待ってくれ!」  (04/12 19:50) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「貴様等!一体何をした!?」  (04/12 19:50) [ 61.196.68.33]
バルフレア「ヴァン!逃げるんだ!」  (04/12 19:51) [ 61.196.68.33]
レックス「ヴァン、また会えてよかった・・・じゃあな・・・・」  (04/12 19:54) [ 61.196.68.33]
ヴァン「兄貴ーーーーー!!!」  (04/12 19:54) [ 61.196.68.33]
ナレーター「レックスの体は天へと消えていった。同時にバリアも消えた」  (04/12 19:55) [ 61.196.68.33]
パンネロ「ヴァン・・・」  (04/12 19:56) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「おい!貴様等逃げるなよ!」  (04/12 19:57) [ 61.196.68.33]
ヴァン「誰が逃げるかよ・・・・」  (04/12 19:58) [ 61.196.68.33]
フラン「ヴァン!お兄さんの思いを無駄にする気!?」  (04/12 19:58) [ 61.196.68.33]
ヴァン「無駄にはしねぇ。でも、こいつだけは許せねぇんだよ!!!」  (04/12 20:00) [ 61.196.68.33]
アーシェ「・・・私も戦います」  (04/12 20:00) [ 61.196.68.33]
バッシュ「王女!」  (04/12 20:01) [ 61.196.68.33]
アーシェ「もう、関係の無い人達が死ぬのはいやなの!」  (04/12 20:01) [ 61.196.68.33]
バッシュ「王女・・・わかりました。私も戦います」  (04/12 20:02) [ 61.196.68.33]
バルフレア「おいおい、そんなボロボロの体で戦う気か?」  (04/12 20:03) [ 61.196.68.33]
フラン「戦うつもり?」  (04/12 20:03) [ 61.196.68.33]
バルフレア「こいつら見捨てて逃げるわけいかねえよ」  (04/12 20:03) [ 61.196.68.33]
パンネロ「私も戦うわ」  (04/12 20:04) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「ふはははは。この私と戦うつもりか?」  (04/12 20:05) [ 61.196.68.33]
ヴァン「逃げたくせに、いばってんじゃねえよ」  (04/12 20:05) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「いいだろう。この私の手で処刑してやる!」  (04/12 20:06) [ 61.196.68.33]
ヴァン「いくぞみんな!!」  (04/12 22:18) [ 222.150.177.131]
ナレーター「そういうとヴァンは武器を構え直した。」  (04/12 22:25) [ 222.150.177.131]
ジャッジ「こちらから行くぞ!ぅぉぉぉおお」  (04/13 16:13) [ 219.104.144.138]
フラン「プロテス・・・」  (04/13 17:35) [ 61.196.68.33]
効果音「ガキン!」  (04/13 17:36) [ 61.196.68.33]
ナレーター「プロテスの効果により、ダメージは半減した」  (04/13 17:37) [ 61.196.68.33]
バルフレア「ナイス、フラン!」  (04/13 17:37) [ 61.196.68.33]
ヴァン「おらぁ!」  (04/13 17:38) [ 61.196.68.33]
ナレーター「ヴァンはジャッジに物理攻撃をかました」  (04/13 17:38) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「うぐ!」  (04/13 17:38) [ 61.196.68.33]
パンネロ「ファイラ!」  (04/13 17:39) [ 61.196.68.33]
効果音「ボオオ!」  (04/13 17:40) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「あちぃぃぃぃ」  (04/13 17:41) [ 61.196.68.33]
アーシェ「はぁ!」  (04/13 17:42) [ 61.196.68.33]
ナレーター「アーシェは剣でジャッジを攻撃した」  (04/13 17:42) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「あがぁ!・・・」  (04/13 17:43) [ 61.196.68.33]
バルフレア「おいおい、もう終わりか?」  (04/13 17:43) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「くっ・・・リフレク!」  (04/13 17:44) [ 61.196.68.33]
フラン「物理で攻めるしかないわね」  (04/13 17:44) [ 61.196.68.33]
ヴァン「だったら、一斉に総攻撃だ!」  (04/13 17:45) [ 61.196.68.33]
効果音「ガチャ・・・」  (04/13 17:49) [ 221.170.176.150]
ジャッジ「まだ私にはこいつがある!」  (04/13 18:08) [ 221.170.176.150]
効果音「ボン!!」  (04/13 19:20) [ 220.221.43.239]
ジャッジ「フレア!!」  (04/13 19:21) [ 220.221.43.239]
バルフレア「まずい!あいつは魔法も使えるぞ!シェル使っても効果はねえぞ!」  (04/13 19:23) [ 220.221.43.239]
パンネロ「ここは一回逃げたほうが良いかも」  (04/13 19:25) [ 220.221.43.239]
バルフレア「逃げるぞ!フラン、ヘイスト頼む!」  (04/13 19:29) [ 220.221.43.239]
フラン「ヘイスト!!」  (04/13 19:32) [ 220.221.43.239]
ナレーター「全員の動きがビデオの早送りのように速くなった」  (04/13 19:34) [ 220.221.43.239]
パンネロ「ヴァン速く!」  (04/13 19:36) [ 220.221.43.239]
ヴァン「いやだ!!」  (04/13 20:28) [ 61.196.68.33]
バッシュ「悔しいのはみんな同じだ!」  (04/13 20:28) [ 61.196.68.33]
アーシェ「ここは一旦逃げた方が」  (04/13 20:29) [ 61.196.68.33]
ヴァン「(ちくしょう・・・みんな逃げてばっかじゃねぇか)」  (04/13 20:29) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「はああああ!!アルテマ!!!」  (04/13 20:30) [ 61.196.68.33]
バルフレア「ったく!」  (04/13 20:30) [ 61.196.68.33]
効果音「ドオオオオン!!!」  (04/13 20:31) [ 61.196.68.33]
アーシェ「ヴァン!!はやく!!」  (04/13 20:31) [ 220.63.232.135]
ナレーター「バルフレアはヴァンをアルテマからかばって倒れていた・・・」  (04/13 20:33) [ 61.196.68.33]
ヴァン「あぁ・・・バルフレアーーー!!」  (04/13 20:33) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「ふははははははは。バカめ!」  (04/13 20:34) [ 61.196.68.33]
ヴァン「てんめぇぇぇえええ!!!うああああああああああ!!!!!!」  (04/13 20:35) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「なに!?」  (04/13 20:35) [ 61.196.68.33]
ナレーター「ヴァンは渾身の力を剣に込めジャッジに斬りかかっていった!」  (04/13 20:36) [ 61.196.68.33]
効果音「ザン!」  (04/13 20:36) [ 61.196.68.33]
ジャッジ「お・・のれ・・ぐはぁあ!」  (04/13 20:37) [ 61.196.68.33]
ナレーター「ジャッジは一瞬にして死体と化した…」  (04/14 16:52) [ 219.104.144.138]
パンネロ「ヴァン…ぁんた…何したのっ?」  (04/14 16:52) [ 219.104.144.138]
アーシェ「ヴァンっ・・・」  (04/14 16:53) [ 219.104.144.138]
バルフレア「ぐはっ!ヴァン何しやがったんだ?!んなことよりさっさと逃げろ!っ」  (04/14 16:54) [ 219.104.144.138]
フラン「バルフレア…あなた大丈夫なの?」  (04/14 16:54) [ 219.104.144.138]
バルフレア「ぁぁ…なんとかな・・・くぅっ」  (04/14 16:54) [ 219.104.144.138]
ヴァン「はっ!俺は何をしたんだ…バルフレア!!」  (04/14 16:55) [ 219.104.144.138]
バルフレア「ヴァン・・・お前らさっさと逃げろ!また敵が来るぞ!!」  (04/14 16:56) [ 219.104.144.138]
バッシュ「つかまれ!」  (04/14 17:23) [ 211.131.124.53]
バルフレア「・・・・サンキュー」  (04/14 17:23) [ 211.131.124.53]
ナレーター「こうして負傷した6人はその場を離れ、崩壊したトールへ戻った。」  (04/14 18:20) [ 61.23.67.100]
バッシュ「さて…どうしたものかな…」  (04/14 18:22) [ 61.23.67.100]
アーシェ「バルフレアさんの傷が深いのでポーションや薬草を集めないと…」  (04/14 18:22) [ 61.23.67.100]
ヴァン「っつっても、ここはもう何も無いぜ。ちょっと誰か呼んでみるかな。おーい!!」  (04/14 18:23) [ 61.23.67.100]
店の人「ここだぁ!宿屋の店員だ!お前らの丁度下にいる!」  (04/14 18:24) [ 61.23.67.100]
ナレーター「ヴァンとヴァッシュで瓦礫をどかし、生き埋めになっていた宿屋の店員を救出した。」  (04/14 18:25) [ 61.23.67.100]
店の人「この町の何人かは帝国に連れて行かれた…アルケイディアの!」  (04/14 18:26) [ 61.23.67.100]
パンネロ「バルフレアさんが気を失ったわ!」  (04/14 18:27) [ 61.23.67.100]
店の人「高級な回復薬があるんですけど…」  (04/14 18:29) [ 61.23.67.100]
ヴァン「使ってくれ!バルフレアに!」  (04/14 18:30) [ 61.23.67.100]
店の人「でもちょっと変な薬でしてね、飲むと蛙になっちまうんです。」  (04/14 18:30) [ 61.23.67.100]
アーシェ「…蛙……」  (04/14 18:31) [ 61.23.67.100]
バッシュ「死ぬよりはいい!飲ませろ!」  (04/14 18:31) [ 61.23.67.100]
ナレーター「店員は持っていたビンの中身をバルフレアの口に流し込んだ。」  (04/14 18:32) [ 61.23.67.100]
バルフレア「傷が治ってきた。ほらこのとおり大復活だ!」  (04/14 18:35) [ 61.23.67.100]
フラン「バルフレアの耳が消えてる!」  (04/14 18:36) [ 61.23.67.100]
バルフレア「ひあああ!!俺の耳がぁぁぁっ!!…って肌もなんか変色してるぅ!」  (04/14 18:37) [ 61.23.67.100]
パンネロ「蛙になってる…」  (04/14 18:37) [ 61.23.67.100]
アーシェ「…蛙の状態になると魔法が使用できなくなります。」  (04/14 18:38) [ 61.23.67.100]
店の人「んなことは今はどうだって良いでしょ!ご安心ください。この近くにオアシスがあるんですけどそこの水を飲めば元に戻れます。」  (04/14 18:40) [ 61.23.67.100]
ヴァン「バルフレアはここで休んでもらおう!足手まといだから。」  (04/14 18:41) [ 61.23.67.100]
バルフレア「ゲロ…(おい…)」  (04/14 18:41) [ 61.23.67.100]
バッシュ「ついに言葉を失ったか。」  (04/14 18:42) [ 61.23.67.100]
アーシェ「では三人でオアシスの水を汲みに行きましょう!残りはここで待機ということで!」  (04/14 18:43) [ 61.23.67.100]
フラン「私は残るわ。」  (04/14 18:43) [ 61.23.67.100]
ヴァン「俺は行く!おっさん!あんたも来てくれ!」  (04/14 18:44) [ 61.23.67.100]
バッシュ「私の任務は王女の護衛だ。常に王女と行動を共にする!」  (04/14 18:45) [ 61.23.67.100]
アーシェ「じゃあ私も行きます!パンネロさんはフランさんと一緒に待っていてください。」  (04/14 18:45) [ 61.23.67.100]
パンネロ「メンバーを入れ替えたくなったらすぐ戻ってきてね。(ちょっとゲーム入ってる)」  (04/14 18:46) [ 61.23.67.100]
店の人「それではお気をつけて。」  (04/14 18:47) [ 61.23.67.100]
ヴァン「ここから見えるあの茂みがオアシスだな。結構近いじゃん。」  (04/14 18:48) [ 61.23.67.100]
バルフレア「ゲロゲーロ(早くしてくれよ)」  (04/14 18:49) [ 211.131.124.53]
パンネロ「ダッダッダッダ…(ヴァンが一人で駆け出していってしまった)」  (04/14 18:50) [ 61.23.67.100]
効果音「↑間違い!効果音でした」  (04/14 18:50) [ 61.23.67.100]
アーシェ「待ってよ、ヴァン!」  (04/14 18:51) [ 61.23.67.100]
バッシュ「王女ぉぉぉぉぉぉっ!!」  (04/14 18:52) [ 61.23.67.100]
店の人「大丈夫ですかねぇ。あの人たち。」  (04/14 18:52) [ 61.23.67.100]
フラン「心配ね・・・」  (04/14 18:53) [ 211.131.124.53]
ヴァン「早く来いよぉ!」  (04/14 18:55) [ 211.131.124.53]
バッシュ「疲れてるんだ。もうちょっと遅く歩け!」  (04/14 19:07) [ 211.131.124.53]
ナレーター「一行はオアシスに到着。そこは銀色に輝く不思議なオアシスであった。」  (04/15 07:54) [ 221.187.142.161]
パンネロ「ねえ、フラン。さっきのヴァンの力って、、、。」  (04/15 08:44) [ 221.187.142.161]
ナレーター「そのころ、待機している二人はジャッジを一撃で倒したヴァンの力について話していた。」  (04/15 08:49) [ 221.187.142.161]
フラン「分からないわ。」  (04/15 08:59) [ 221.187.142.161]
パンネロ「あんなヴァン初めて見た。なんだかヴァンがヴァンじゃなくなっちゃいそうで怖いよ。」  (04/15 09:02) [ 221.187.142.161]
フラン「そうね・・・でもヴァンはヴァンだわ…パンネロ弱気にならないの!あなたがいればヴァンはこの先何があっても平気なはずよ…」  (04/15 14:03) [ 219.104.144.138]
パンネロ「どうして?私なんか…アーシェ皇女に比べたら全然気品もないし…綺麗じゃないし・・・」  (04/15 14:04) [ 219.104.144.138]
フラン「(ははぁ・・・パンネロはアーシェにやきもちを妬いてるのね…)」  (04/15 14:05) [ 219.104.144.138]
パンネロ「フランさん??何まじめな顔しているんですか?」  (04/15 14:06) [ 219.104.144.138]
フラン「えっ?なんでもないわ…さぁみんなが帰ってくる前にそこら辺のアイテムを集めておきましょう!」  (04/15 14:07) [ 219.104.144.138]
パンネロ「ぇ?はい・・・何か話変わってるような気が…」  (04/15 14:07) [ 219.104.144.138]
効果音「ティンティロリン!フランはメタルアーマーを手に入れた!」  (04/15 14:08) [ 219.104.144.138]
フラン「やったわ!メタルアーマーってかなりレアなのよ!!」  (04/15 14:09) [ 219.104.144.138]
バルフレア「ゲロゲーロ!(フラン!何かキャラがおかしいぞ!)」  (04/15 14:10) [ 219.104.144.138]
パンネロ「こっちにはハイポーションがありました!」  (04/15 17:09) [ 60.41.138.207]
店の人「多分そこは万屋があった場所です。」  (04/15 17:43) [ 61.23.67.100]
パンネロ「無残に壊れてるね…」  (04/15 17:45) [ 61.23.67.100]
ヴァン「GYAAAAAAAっ!!」  (04/15 17:46) [ 61.23.67.100]
パンネロ「あの品の無い声は…」  (04/15 17:46) [ 61.23.67.100]
フラン「ヴァンね。」  (04/15 17:47) [ 61.23.67.100]
ヴァン「アントリオンが俺の耳にぃぃっ!」  (04/15 17:48) [ 61.23.67.100]
ナレーター「砂漠に住む魔物アントリオンが、ヴァンの耳を刺したのだ。」  (04/15 17:49) [ 61.23.67.100]
バッシュ「普段だらけてるからアントリオンに刺されるのだ!」  (04/15 17:50) [ 61.23.67.100]
ヴァン「早く抜いてくれ!毒が回っちまう!」  (04/15 17:50) [ 61.23.67.100]
バッシュ「水を汲んできた。これで戻るぞ!」  (04/15 17:51) [ 61.23.67.100]
フラン「早く飲ませましょう。」  (04/15 17:51) [ 61.23.67.100]
ナレーター「バルフレアにオアシスの水を飲ませた。」  (04/15 17:53) [ 61.23.67.100]
バルフレア「戻ったゲロ!…って蛙の癖が身についちまった。」  (04/15 17:54) [ 61.23.67.100]
ヴァン「そんな事よりこいつを抜いてくれぇぇ!」  (04/15 17:55) [ 61.23.67.100]
パンネロ「皆さん、放っておいて下さい。」  (04/15 17:56) [ 61.23.67.100]
ヴァン「そりゃねぇだろう、パンネロ!」  (04/15 17:56) [ 61.23.67.100]
ナレーター「そこに少し遅れてアーシェが戻ってきた。」  (04/15 17:56) [ 61.23.67.100]
アーシェ「遅れてすみません。街の生存者を探していたもので。」  (04/15 17:57) [ 61.23.67.100]
バルフレア「俺は元に戻った。心配かけたな。」  (04/15 18:00) [ 61.23.67.100]
アーシェ「そのようですね。安心しました。」  (04/15 18:01) [ 61.23.67.100]
ヴァン「あぁじぇぇ…助けでぐでぇ…(泣)」  (04/15 18:02) [ 61.23.67.100]
アーシェ「あっ、それは私のペットのアントリオンです。毒は抜いてありますから大丈夫ですよ。」  (04/15 18:03) [ 61.23.67.100]
ヴァン「な…なんだ……」  (04/15 18:05) [ 61.23.67.100]
フラン「意外な趣味ね。」  (04/15 18:06) [ 61.23.67.100]
アーシェ「護身用にもなるんです。たしかバッシュも持っていましたよね。」  (04/15 18:07) [ 61.23.67.100]
バッシュ「いや、我々兵はそのようなものは…」  (04/15 18:08) [ 61.23.67.100]
バルフレア「王女も結構…」  (04/15 18:09) [ 61.23.67.100]
店の人「私は実家に帰ります。皆さんの旅のご無事をお祈りしています。」  (04/15 18:13) [ 61.23.67.100]
ナレーター「宿屋の店員はそういうと蜃気楼の向こうに消えていった。」  (04/15 18:13) [ 61.23.67.100]
アーシェ「こらガーランド(アントリオンの名前)、私のかばんの中に戻りなさい。」  (04/15 18:15) [ 61.23.67.100]
ナレーター「だがアントリオンはかばんに戻ろうとしない。」  (04/15 18:16) [ 61.23.67.100]
バルフレア「気に入られたみたいだな、ヴァン。」  (04/15 18:16) [ 61.23.67.100]
パンネロ「良かったねぇ。友達が増えて。」  (04/15 18:16) [ 61.23.67.100]
ヴァン「よかねぇよ!刺さると結構痛ぇし、重いんだよ。」  (04/15 18:17) [ 61.23.67.100]
アーシェ「ガーランド!せめてヴァンの肩に乗って差し上げなさい!」  (04/15 18:18) [ 61.23.67.100]
効果音「ドサ。(ガーランドがヴァンの肩に乗る音)」  (04/15 18:19) [ 61.23.67.100]
アーシェ「大変だけどしばらく耐えてくださいね。」  (04/15 18:20) [ 61.23.67.100]
ヴァン「……いいよ…俺が世話するよ、はは…(涙)」  (04/15 18:21) [ 61.23.67.100]
バッシュ「では出発するぞ!」  (04/15 18:22) [ 61.23.67.100]
ナレーター「一行はトールを去って砂漠を進んだ。」  (04/15 18:22) [ 61.23.67.100]
フラン「王女、しばらくは大きな町を避けたほうが良いですよ。」  (04/15 18:24) [ 61.23.67.100]
バルフレア「ああ。ジャッジの手下やら帝国兵やらで何かとやっかいだからな。」  (04/15 18:24) [ 61.23.67.100]
ヴァン「俺個人としては兄貴の墓に行きたい。」  (04/15 18:27) [ 61.23.67.100]
バッシュ「俺も行きたい。あいつを刺した事を謝りたい。」  (04/15 18:29) [ 61.23.67.100]
ナレーター「一行は砂漠の一点にあるピラミッドのような建物に入っていった。」  (04/15 18:30) [ 61.23.67.100]
パンネロ「お墓がいっぱい…」  (04/15 18:30) [ 61.23.67.100]
ヴァン「確か兄貴の墓は…あれだ!」  (04/15 18:30) [ 61.23.67.100]
ナレーター「ヴァンはレックスの墓の前に立つと、静かに目を閉じ、手を合わせた。バッシュも隣で同じことをした。」  (04/15 18:32) [ 61.23.67.100]
バッシュ「すまない…レックス。まだ若い君の命を奪ってしまって。だがその償いにこうして弟と姫の護衛をしている。」  (04/15 18:33) [ 61.23.67.100]
ヴァン「…俺、護衛されてたんだ。…そうそう、これ、兄貴の好きなスターコーラだ。供えておこう。」  (04/15 18:34) [ 61.23.67.100]
ナレーター「ヴァンが墓の前にスターコーラを置くと、なんと墓が光り始めた。そしてレックスの幻影が現れた。」  (04/15 18:35) [ 61.23.67.100]
レックス「ヴァン。その様子だと、どうやらうまく脱出できたみたいだね。」  (04/15 18:37) [ 61.23.67.100]
アーシェ「ありがとう。私からもお礼を言うわ。」  (04/15 18:37) [ 61.23.67.100]
バッシュ「…レックス。君と君を殺した私がこうして再会できるなんて夢のようだ。分かってくれ、あの時はああするしかなかったんだ。」  (04/15 18:38) [ 61.23.67.100]
レックス「分かっています。ダルマスカを救うために殺せざるをえなかったのでしょう。国を守るために死ねたのなら本望ですよ。」  (04/15 18:39) [ 61.23.67.100]
シュ「…ありがとう、レックス。」  (04/15 18:40) [ 61.23.67.100]
レックス「突然ですが王女。」  (04/15 18:40) [ 61.23.67.100]
アーシェ「はい。」  (04/15 18:41) [ 61.23.67.100]
レックス「この私に同行させていただきたいのですが。」  (04/15 18:45) [ 61.23.67.100]
アーシェ「でもどうやって…」  (04/15 18:46) [ 61.23.67.100]
レックス「それを使うんです。ヴァンの肩に乗ってる…アントリオンを。」  (04/15 18:46) [ 61.23.67.100]
フラン「その中に入ると。」  (04/15 18:48) [ 61.23.67.100]
レックス「そういうことです。」  (04/15 18:48) [ 61.23.67.100]
アーシェ「お願いします。レックスまで来るなんて心強いです。」  (04/15 18:49) [ 61.23.67.100]
レックス「決まりですね。じゃあヴァン、俺はしばらくお前の肩で暮らすぜ。」  (04/15 18:50) [ 61.23.67.100]
ヴァン「いいぜ」  (04/15 18:50) [ 211.131.215.36]
バルフレア「よっしゃ早く行こうぜ」  (04/15 18:52) [ 220.144.240.191]
パンネロ「・・・・・どこに??」  (04/15 18:53) [ 211.131.215.36]
ヴァン「フラン、地図!」  (04/15 18:54) [ 211.131.215.36]
フラン「はいはい・・・」  (04/15 18:54) [ 211.131.215.36]
バッシュ「今デュル砂漠だから・・・」  (04/15 19:04) [ 211.131.215.36]
パンネロ「ドルキリアが近いんじゃない?」  (04/15 19:05) [ 211.131.215.36]
レックス「ここから南だな」  (04/15 19:06) [ 211.131.215.36]
ヴァン「ドルキリアって小さい街?」  (04/15 19:07) [ 211.131.215.36]
バルフレア「さぁ。」  (04/15 19:07) [ 220.144.240.191]
アーシェ「街ではなく小さな村ですよ」  (04/15 19:08) [ 211.131.215.36]
ヴァン「行ったことあんの?」  (04/15 19:08) [ 211.131.215.36]
アーシェ「はい。小さい頃に何度か行きました」  (04/15 19:08) [ 211.131.215.36]
バッシュ「では出発するか」  (04/15 19:09) [ 211.131.215.36]
ヴァン「はぁ〜熱ぃ〜〜」  (04/15 19:11) [ 211.131.215.36]
バルフレア「涼しいと思えば涼しくなる。」  (04/15 19:14) [ 220.144.240.191]
ナレーター「嘘だった。」  (04/15 19:16) [ 220.144.240.191]
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