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| ◆読むファイナルファンタジー12は作者(投稿者)による仮想の物語がたりNO2です。 | |
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| ナレーター「ヴァンは城内をどんどん歩いていった」 (06/02 19:16) [ 210.237.247.55] ヴァン「ん?何か音がするぞ・・・」 (06/02 19:17) [ 210.237.247.55] バルフレア「(この音は・・・飛空挺!」 (06/02 19:18) [ 210.237.247.55] ヴァン「こっちから聞こえるな」 (06/02 19:19) [ 210.237.247.55] ナレーター「ヴァンは扉を開けた」 (06/02 19:19) [ 210.237.247.55] ヴァン「え!!!こ、これは飛空挺!!」 (06/02 19:20) [ 210.237.247.55] バルフレア「ほ〜これはすげぇ飛空挺だ」 (06/02 19:20) [ 210.237.247.55] ヴァン「あんた!つけてたのか!」 (06/02 19:20) [ 210.237.247.55] バルフレア「まぁいいじゃねぇか。・・・・・乗るか??」 (06/02 19:21) [ 210.237.247.55] ヴァン「操縦できんの?」 (06/02 19:22) [ 210.237.247.55] バルフレア「当たり前だ。空族だからな。といっても操縦はフランがいつもやってるんだが・・・」 (06/02 19:22) [ 210.237.247.55] ヴァン「すごいな!ほんとに空族なんだ!」 (06/02 19:23) [ 210.237.247.55] バルフレア「よし、操縦手伝え」 (06/02 19:23) [ 210.237.247.55] ヴァン「待てよ、フランは?」 (06/03 17:04) [ 61.23.70.249] バルフレア「忘れてた。探しに行くぞ!」 (06/03 17:05) [ 61.23.70.249] ヴァン「(忘れるなよ…)居場所知ってるのか?」 (06/03 17:05) [ 61.23.70.249] バルフレア「いや、城塞内でうろうろしてよう。フランはヴィエラ族だからすぐに見つけに来るさ。」 (06/03 17:06) [ 61.23.70.249] ヴァン「あっ!シーク族のごろつきがいるぞ。」 (06/03 17:07) [ 61.23.70.249] ゴロツキ「ああ…臭ぇなぁ…これだからヒュムは…」 (06/03 17:07) [ 61.23.70.249] ヴァン「なんだと!」 (06/03 17:07) [ 61.23.70.249] ゴロツキ「やる気か?」 (06/03 17:08) [ 61.23.70.249] バルフレア「いくらヒュムが臭くてもお前らよりはマシだ。」 (06/03 17:08) [ 61.23.70.249] ゴロツキ2「てめぇ!もういっぺん言ってみろ!!」 (06/03 17:08) [ 61.23.70.249] バルフレア「お前の方が臭いって言ったのさ。このブタ野郎!」 (06/03 17:09) [ 61.23.70.249] ゴロツキ「でかい口を!」 (06/03 17:09) [ 61.23.70.249] バルフレア「大丈夫か、ヴァン。」 (06/03 17:09) [ 61.23.70.249] ヴァン「ああ。こいつらをぶちのめしたくてウズウズずるぜ!」 (06/03 17:10) [ 61.23.70.249] ゴロツキ2「ガキがぁぁ!!ぶっ殺してやらぁ!!」 (06/03 17:11) [ 61.23.70.249] バルフレア「麻酔銃をお見舞いしてやる!」 (06/03 17:12) [ 61.23.70.249] 効果音「パンパン!」 (06/03 17:12) [ 61.23.70.249] ゴロツキ「ぐぅぅ…体が…」 (06/03 17:12) [ 61.23.70.249] ゴロツキ2「うごかねぇ…」 (06/03 17:13) [ 61.23.70.249] 効果音「ドサ。」 (06/03 17:13) [ 61.23.70.249] ヴァン「俺、何もしてないんだけど。」 (06/03 17:13) [ 61.23.70.249] バルフレア「悪い悪い。というかこいつらが弱すぎるんだよ。」 (06/03 17:13) [ 61.23.70.249] フラン「バルフレア!」 (06/03 17:14) [ 61.23.70.249] バルフレア「おお、フラン。どうだった?」 (06/03 17:14) [ 61.23.70.249] フラン「奥の雑居房に抜け道があるわ。ただし…」 (06/03 17:14) [ 61.23.70.249] バルフレア「「ミスト」を感じる―か。」 (06/03 17:15) [ 61.23.70.249] フラン「とりあえずそこが比較的安全だから行きましょう。」 (06/03 17:16) [ 61.23.70.249] ヴァン「信用できないな。」 (06/03 17:16) [ 61.23.70.249] バルフレア「フランを信じないのか?」 (06/03 17:16) [ 61.23.70.249] フラン「ヴィエラの鼻は敏感なんだ。抜け道があると言ったらあるんだよ。」 (06/03 17:16) [ 61.23.70.249] ヴァン「分かった。信じるよ…」 (06/03 17:17) [ 61.23.70.249] フラン「坊や、名前は?」 (06/03 17:17) [ 61.23.70.249] バルフレア「「ヴァン」という名前だ。」 (06/03 17:18) [ 61.23.70.249] フラン「ヴァン、よくここで生き延びられたわね。」 (06/03 17:18) [ 61.23.70.249] ヴァン「おいおい…なめてもらっちゃ困るよ。そう言うあんたは大丈夫なのか?」 (06/03 17:19) [ 61.23.70.249] フラン「いえ…途中無数の帝国兵に襲われた…さすがに私でも歯が立たなかったわ。」 (06/03 17:20) [ 61.23.70.249] ヴァン「じゃあ怪我とかしてんだろ?大丈夫なのか?」 (06/03 17:20) [ 61.23.70.249] バルフレア「こいつはヴィエラ。足も速いんだよ!…物分りの悪い坊主だな。」 (06/03 17:21) [ 61.23.70.249] ヴァン「悪かったな。」 (06/03 17:22) [ 61.23.70.249] フラン「ちょっと静かに!何か聞こえるわ!!…レジスタンス…アーシェ王女も近くにいるみたい。」 (06/03 17:23) [ 61.23.70.249] バルフレア「王女が!?」 (06/03 17:23) [ 61.23.70.249] ヴァン「なんでレジスタンスなんかに入ってるんだ?」 (06/03 17:24) [ 61.23.70.249] フラン「…凄いことになってる。バッシュ元将軍やあの執政官ジャッジもここにいるわ!」 (06/03 17:25) [ 61.23.70.249] バルフレア「とんでもないとこに首突っ込んじまったみてぇだな。」 (06/03 17:25) [ 61.23.70.249] フラン「そうね・・・。」 (06/03 17:45) [ 219.104.144.25] ヴァン「行ってみようぜ!」 (06/03 20:43) [ 210.237.247.55] バルフレア「ちょっくら危険だぜ?!」 (06/03 22:09) [ 219.104.144.25] フラン「ヴァンについてこられるかしら?」 (06/03 22:09) [ 219.104.144.25] ヴァン「まかせな!俺のことなめんなって!」 (06/03 22:09) [ 219.104.144.25] フラン「そう・・・じゃぁ行きましょ」 (06/03 22:10) [ 219.104.144.25] ナレーター「そうして3人は大きな扉の前まで来た。向こう側からは光が漏れている。」 (06/03 22:11) [ 219.104.144.25] ジャッジ「将軍はどこだ?」 (06/04 13:59) [ 61.23.70.249] フラン「ジャッジ…!」 (06/04 13:59) [ 61.23.70.249] ルフレア「ったく…。裁判官っていうより処刑人だぜ。」 (06/04 14:00) [ 61.23.70.249] ヴァン「ナルビナとアルケイディアとレジスタンスが集合か。…ってアーシェ王女がいるぞ?」 (06/04 14:01) [ 61.23.70.249] アーシェ「ジャッジ!おとなしく引き下がりなさい!」 (06/04 14:02) [ 61.23.70.249] ジャッジ「ふん、祖国を捨てた小娘が何をほざく!」 (06/04 14:02) [ 61.23.70.249] ナレーター「そういうとジャッジは右手に持っていたチタン製の斧を振り上げた。」 (06/04 14:04) [ 61.23.70.249] ヴァン「やめろ!」 (06/04 14:04) [ 61.23.70.249] ジャッジ「!?」 (06/04 14:04) [ 61.23.70.249] アーシェ「誰!?」 (06/04 14:04) [ 61.23.70.249] バルフレア「お前のおかげでバレちまったぜ。」 (06/04 14:05) [ 61.23.70.249] ヴァン「なに言ってんだよ!王女が殺されそうなんだぞ!」 (06/04 14:05) [ 61.23.70.249] フラン「戦うしかないようね。」 (06/04 14:06) [ 61.23.70.249] バルフレア「世話焼かせやがって。んじゃ行くぞ、フラン、ヴァン!」 (06/04 14:07) [ 61.23.70.249] アーシェ「あなた方は!?」 (06/04 14:07) [ 61.23.70.249] ヴァン「気にすんな。ただの通りすがりだ。」 (06/04 14:08) [ 61.23.70.249] ジャッジ「命拾いしたな、王女。いくら私といえども4人相手じゃ敵いそうにないので撤退させていただく。」 (06/04 14:09) [ 61.23.70.249] ヴァン「待て!逃げるな!」 (06/04 14:09) [ 61.23.70.249] ナレーター「ジャッジが消えた。テレポを使って城塞内を離脱したようだ。」 (06/04 14:10) [ 61.23.70.249] バルフレア「一先ず安心…でもなさそうだ。」 (06/04 14:10) [ 61.23.70.249] アーシェ「城のものに気づかれたようです。そこにある魔導バイクで城塞を突破しましょう!」 (06/04 14:11) [ 61.23.70.249] フラン「2台しかないわね。というと二人乗り?」 (06/04 14:11) [ 61.23.70.249] バルフレア「俺はフランに運転してもらう。ヴァン、お前は王女を守れ!」 (06/04 14:12) [ 61.23.70.249] ヴァン「分かった!でも俺バイクは初めてだ…。」 (06/04 14:12) [ 61.23.70.249] アーシェ「私が運転します!ヴァンさんは後部で敵を迎撃してください!」 (06/04 14:13) [ 61.23.70.249] フラン「バルフレアも後部で迎撃して!」 (06/04 14:14) [ 61.23.70.249] バルフレア「言われなくても分かってる。ヴァン、お前は剣で近距離戦、俺は銃で遠距離戦だ!」 (06/04 14:15) [ 61.23.70.249] ヴァン「了解!王女、運転頼みます!」 (06/04 14:15) [ 61.23.70.249] アーシェ「この奥にラバナスタの地下設備、「バルハイム地下道」があります。そこを突破して街に戻りましょう!」 (06/04 14:17) [ 61.23.70.249] フラン「まずい!兵士が来るわ!」 (06/04 14:17) [ 61.23.70.249] バルフレア「それでは戦闘開始!!」 (06/04 14:17) [ 61.23.70.249] ナレーター「2台のバイクは発進した。高速で城塞のせまい道を駆け抜けていく。バルフレアは敵の魔導バイクを銃で打ち落とし、ヴァンはバルフレアがのがした敵の魔導バイクを剣で斬りつけた。」 (06/04 14:20) [ 61.23.70.249] アーシェ「ああっ!柵が邪魔だわ!」 (06/04 14:20) [ 61.23.70.249] 効果音「ドガッ!!プスプス…」 (06/04 14:21) [ 61.23.70.249] フラン「バイクが…」 (06/04 14:21) [ 61.23.70.249] ヴァン「せっかくかっこよく決めてたのに…」 (06/04 14:22) [ 61.23.70.249] アーシェ「でももう追っ手はないようです。バルハイム地下道は目の前ですよ。」 (06/04 14:22) [ 61.23.70.249] フラン「バルフレアがいない!」 (06/04 14:23) [ 61.23.70.249] ヴァン「今ので柵の向こうの穴に落ちたみたいだ。バルフレアァァァ!!聞こえるかぁぁぁぁ!!?」 (06/04 14:24) [ 61.23.70.249] 効果音「し〜ん…」 (06/04 14:24) [ 61.23.70.249] フラン「大丈夫、あいつは生きてる。向こうも私達を探してるわ。」 (06/04 14:25) [ 61.23.70.249] ヴァン「いやぁ、ヴィエラ族って便利だな。」 (06/04 14:25) [ 61.23.70.249] アーシェ「そんな事より早く合流して街に出ましょう。」 (06/04 14:26) [ 61.23.70.249] フラン「なんかバルハイム地下道って随分朽ち果ててるわね。」 (06/04 14:26) [ 61.23.70.249] アーシェ「ええ。長い間使われていなかったものですから…。あ、ヴァンさんかフランさん、魔法は使えますか?」 (06/04 14:27) [ 61.23.70.249] ヴァン「いや…「ライブラ」ぐらいしか使えないです…。」 (06/04 14:28) [ 61.23.70.249] フラン「私は初歩的なものしか…。」 (06/04 14:29) [ 61.23.70.249] アーシェ「では、「サンダー」は使えますか?」 (06/04 14:29) [ 61.23.70.249] フラン「なんとか使えます。」 (06/04 14:30) [ 61.23.70.249] アーシェ「お願いがあります。そこの電力スイッチにサンダーをぶち込んでもらえませんか?」 (06/04 14:31) [ 61.23.70.249] フラン「はいでは皆さん離れて…サンダー!!」 (06/04 14:31) [ 61.23.70.249] 効果音「ジャジャジャジャ!!」 (06/04 14:32) [ 61.23.70.249] ヴァン「ぐえぇぇぇぇ!!俺に当たったぞ、フラン!」 (06/04 14:32) [ 61.23.70.249] フラン「ごめん・でもこれで電力が回復したわ。」 (06/04 14:32) [ 61.23.70.249] アーシェ「照明も復活したみたいです。これで奥に進めます!行きましょう。」 (06/04 14:33) [ 61.23.70.249] ナレーター「その頃穴に落ちたバルフレアは電線にからまり、突然の電力回復で電流が流れたので感電していた。」 (06/04 14:35) [ 61.23.70.249] バルフレア「ガビャァァ!!いきなり電力が回復する奴があるか!!…それにしてもだいぶ落ちたな。ここは何処だ?」 (06/04 14:36) [ 61.23.70.249] バッシュ「バルハイム地下道の動力部だ。」 (06/04 14:36) [ 61.23.70.249] バルフレア「うわっ!!なんだよ、突然!?って将軍!?」 (06/04 14:37) [ 61.23.70.249] バッシュ「帝国の攻撃を避けるため、ここで身を隠していたんだ。君は?」 (06/04 14:37) [ 61.23.70.249] バルフレア「俺はバルフレアだ」 (06/04 14:38) [ 210.237.247.55] バッシュ「随分高いところから落ちてきたみたいだな。何かあったのか・」 (06/04 14:39) [ 61.23.70.249] バルフレア「ちょっとした事故だ。そのせいで連れとはぐれちまってよ。」 (06/04 14:39) [ 61.23.70.249] バッシュ「ならば俺についてくるがいい。出口まで案内してやろう。」 (06/04 14:40) [ 61.23.70.249] バルフレア「すまないのぉ…。はぁ…俺の飛空挺、無事かなぁ?」 (06/04 14:41) [ 61.23.70.249] バッシュ「ラバナスタに飛空挺を置いてきたのか?」 (06/04 14:41) [ 61.23.70.249] バルフレア「お?まあな。(城の宝を盗むために来たってこいつには言えねぇ…。)」 (06/04 14:43) [ 61.23.70.249] バッシュ「ここの扉を開ければ出口は目の前だ。」 (06/04 14:44) [ 61.23.70.249] 効果音「ギィ…」 (06/04 14:44) [ 61.23.70.249] フラン「バルフレア!」 (06/04 14:44) [ 61.23.70.249] アーシェ「無事のようですね…。あなたは!?」 (06/04 14:45) [ 61.23.70.249] バッシュ「ご無沙汰しております。王女。」 (06/04 14:45) [ 61.23.70.249] ヴァン「バッシュか…まだ城塞にいると思ってたんだけど。」 (06/04 14:46) [ 61.23.70.249] バルフレア「ヴァン!俺の命の恩人になんて事!」 (06/04 14:46) [ 61.23.70.249] ヴァン「こいつは…俺の兄貴を殺したんだ!」 (06/04 14:46) [ 61.23.70.249] バルフレア「な…!」 (06/04 14:47) [ 61.23.70.249] フラン「どういうことなの?」 (06/04 14:47) [ 61.23.70.249] アーシェ「ま…まあここは一先ず街に出ましょう!そこの梯子から外に出られますので。」 (06/04 14:48) [ 61.23.70.249] ナレーター「5人は梯子を上り、ラバナスタの地上へと這い上がった。」 (06/04 14:49) [ 61.23.70.249] バルフレア「よう…さっきの一体どういうことよ?王女。」 (06/04 14:49) [ 61.23.70.249] アーシェ「バッシュは…」 (06/04 14:50) [ 61.23.70.249] バッシュ「王女、私から説明させてください。」 (06/04 14:50) [ 61.23.70.249] ヴァン「……」 (06/04 14:50) [ 61.23.70.249] バッシュ「私は二年前…王女の父君とヴァンの弟、レックスを始めとする我が部下を自分の手で殺していった。」 (06/04 14:54) [ 61.23.70.249] バルフレア「国王もあんたが!?」 (06/04 14:54) [ 61.23.70.249] アーシェ「…あの…バッシュには悪気は無かったんです!」 (06/04 14:55) [ 61.23.70.249] バッシュ「当時…ナルビナ城は侵略してきたアルケイディア帝国兵との合戦場と化していた。」 (06/04 14:58) [ 61.23.70.249] ナレーター「話は2年前のナルビナ城へ遡る。」 (06/04 14:59) [ 61.23.70.249] バッシュ「ウオースラ、レックス!来い!城塞へ突入するぞ!」 (06/04 15:00) [ 61.23.70.249] レックス「はい!」 (06/04 15:14) [ 61.23.70.249] ウオースラ「分りました!」 (06/04 19:47) [ 219.104.144.25] バッシュ「ウオースラは先に行ってろ。…レックス、君には家族がいるのか?」 (06/05 12:00) [ 61.23.188.51] レックス「二つ下の弟が、ラバナスタにいるだけです。父と母は亡くなりました。」 (06/05 12:01) [ 61.23.188.51] バッシュ「そうか…。すまないな、君達みたいな若者にまで剣を取らせることになって。」 (06/05 12:01) [ 61.23.188.51] レックス「いえ、私は祖国のために戦いたいのです。」 (06/05 12:02) [ 61.23.188.51] バッシュ「!!帝国兵が…来るぞ!」 (06/05 12:02) [ 61.23.188.51] ナレーター「3人は無数の帝国兵に囲まれた。戸惑うレックスだったが、持ち前の冷静さからすぐに立ち直った。」 (06/05 12:03) [ 61.23.188.51] バッシュ「ウオースラ、行け!ここは俺たちがくい止める!」 (06/05 12:04) [ 61.23.188.51] ウオースラ「了解!必ず陛下を救って見せます!」 (06/05 12:04) [ 61.23.188.51] バッシュ「さて…いくか。レックス!かかれ!」 (06/05 12:05) [ 61.23.188.51] レックス「はい!ぬぁぁぁぁ!!」 (06/05 17:19) [ 61.23.188.51] 帝国兵「こ…こいつ、小僧の癖になんて太刀筋…!」 (06/05 17:19) [ 61.23.188.51] バッシュ「エクスカリバー!」 (06/05 17:20) [ 61.23.188.51] 効果音「ドゥゥゥゥ!!」 (06/05 17:20) [ 61.23.188.51] レックス「さすがです、将軍!今ので敵を一掃しました。」 (06/05 17:20) [ 61.23.188.51] バッシュ「城内へ突入するぞ!!」 (06/05 17:21) [ 61.23.188.51] レックス「はい!!」 (06/05 17:21) [ 61.23.188.51] ナレーター「回想はここで一時途切れる。」 (06/05 17:22) [ 61.23.188.51] |
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