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| ◆読むファイナルファンタジー12は作者(投稿者)による仮想の物語がたりNO2です。 | |
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| ヴァン「一件落着だぁぁぁいっ!!」 (10/27 18:15) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「何が一件落着だ!俺の愛チョコボを焼き殺しやがって!」 (10/27 18:17) [ 59.171.193.252] フラン「チョコボ屋!」 (10/27 18:17) [ 59.171.193.252] パンネロ「いや…私も止めたんですけど、空腹には叶わなくて…つい。」 (10/27 18:17) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「どんな理由があろうと、それなりの償いはしてもらうぞ。」 (10/27 18:18) [ 59.171.193.252] ナレーター「一同はチョコボ屋に向かった。」 (10/27 18:19) [ 59.171.193.252] パンネロ「わぁ!コチョコボだ!かわいい!!」 (10/27 18:20) [ 59.171.193.252] アーシェ「ジュル…」 (10/27 18:20) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「美味そうに見つめるな!くわさんぞ!ここにチョコボの卵がある!」 (10/27 18:21) [ 59.171.193.252] ヴァン「俺、前に卵くったことあるけど、なかなかいけたぞ。」 (10/27 18:22) [ 59.171.193.252] レックス「ほう…グルメだなお前。」 (10/27 18:22) [ 59.171.193.252] フラン「コチョコボは匂いが弱いから鼻の利くヴィエラには評判いいよ。」 (10/27 18:23) [ 59.171.193.252] バッシュ「トードっていう魔法で人間を蛙に変えて焼いてくうのもいけるぞ。」 (10/27 18:24) [ 59.171.193.252] ヴァン「うわ…」 (10/27 18:25) [ 59.171.193.252] バルフレア「蛙といえども元は人間だろ…それをあんた…。」 (10/27 18:25) [ 59.171.193.252] バッシュ「煩い!戦地にはたべものがないから、仕方なく仕留めておいた敵の兵士を蛙にしてくったんだ!」 (10/27 18:27) [ 59.171.193.252] ラモン「(やっぱりこの人たち怖い…)」 (10/27 18:27) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「くいものの話なんかしてねぇで俺の話を聞け!たべることしか頭にないのか!?あんたらよぉ!」 (10/27 18:28) [ 59.171.193.252] パンネロ「何をすればいいんですか?」 (10/27 18:29) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「ぅぅ…話聞いてくれるのは君とそこの坊ちゃんだけだな…。単刀直入に言う。チョコボの卵を孵しておくれ。」 (10/27 18:29) [ 59.171.193.252] ラモン「暖めるんですか?」 (10/27 18:30) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「そうだ。暗い場所で卵を毛布にくるみ、じっと見張る。アクシデントがあってヒナが死んじまうとオシマイだかんな。見張りが必要なのだ。」 (10/27 18:32) [ 59.171.193.252] パンネロ「わかりました!早速やりましょう!」 (10/27 18:33) [ 59.171.193.252] ナレーター「一同は部屋の一角の暗所に集まった。」 (10/27 18:33) [ 59.171.193.252] ヴァン「チョコボの孵化を見届けろって?楽な償いだ。」 (10/27 18:34) [ 59.171.193.252] パンネロ「それが結構大変なのよ。卵はデリケートだからちょっとした振動で中の雛が死ぬわ。」 (10/27 18:34) [ 59.171.193.252] ヴァン「詳しいな。」 (10/27 18:35) [ 59.171.193.252] パンネロ「昔チョコボ屋でバイトしてたから…。」 (10/27 18:35) [ 59.171.193.252] ラモン「(知識で負けた…。)」 (10/27 18:35) [ 59.171.193.252] バルフレア「どうした坊主?そんな悲しげなツラしてよ?」 (10/27 18:36) [ 59.171.193.252] ラモン「別に…。ところでアルテマに関してはどうします?」 (10/27 18:37) [ 59.171.193.252] ヴァン「ああそうだよぉ!俺たちには大きな目標があったんだ!」 (10/27 18:37) [ 59.171.193.252] バッシュ「この町の技術で強力な兵器を作れないだろうか、どうでしょうか王女。」 (10/27 18:38) [ 59.171.193.252] アーシェ「シド様の技術とこの街の技術が結集すればアルテマ討伐も夢ではないと思うよ。」 (10/27 18:40) [ 59.171.193.252] レックス「シド様は今何処に?」 (10/27 18:40) [ 59.171.193.252] バッシュ「祖国に戻っておられる。再びここへ及びしよう!」 (10/27 18:41) [ 59.171.193.252] フラン「今は卵の孵化が先決よ。」 (10/27 18:41) [ 59.171.193.252] 効果音「パリ…」 (10/27 18:42) [ 59.171.193.252] パンネロ「卵にヒビが!」 (10/27 18:42) [ 59.171.193.252] バルフレア「よし、皆静かにするんだ!」 (10/27 18:44) [ 59.171.193.252] 効果音「シィィィィン…」 (10/27 18:44) [ 59.171.193.252] ヴァン「お…俺の鼻にチョコボの毛が…は…は……」 (10/27 18:45) [ 59.171.193.252] 一同「(小声で)だぁぁぁぁぁっ!!」 (10/27 18:46) [ 59.171.193.252] ヴァン「ハックション!」 (10/27 18:46) [ 59.171.193.252] バルフレア「ヴァンが…」 (10/27 18:46) [ 59.171.193.252] パンネロ「消えた…」 (10/27 18:47) [ 59.171.193.252] アーシェ「ふぅ…一瞬の隙を見て私がテレポでヴァンを送りました。」 (10/27 18:47) [ 59.171.193.252] フラン「何処へ?」 (10/27 18:47) [ 59.171.193.252] アーシェ「………どこだろう…?」 (10/27 18:48) [ 59.171.193.252] ナレーター「ヴァンは『MOSFORLLA山地』へ送り飛ばされていた。」 (10/27 18:48) [ 59.171.193.252] ヴァン「ここは山か!?…向こうに誰か倒れてる!」 (10/27 18:49) [ 59.171.193.252] ナレーター「ヴァンは倒れている人のそばに駆け寄った。」 (10/27 18:49) [ 59.171.193.252] ウオースラ「う…ヴァン……。」 (10/27 18:50) [ 59.171.193.252] ヴァン「あんたは確か、アーシェのレジスタンスにいた…!」 (10/27 18:50) [ 59.171.193.252] ウオースラ「ウオースラだ。・・・王女やバッシュ達はどうした?」 (10/27 18:51) [ 59.171.193.252] ヴァン「それが俺だけ魔法で送り出されちゃってさ。ところであんたどうしたんだ?」 (10/27 18:52) [ 59.171.193.252] ウオースラ「現れたんだよ…。この世の『邪』が…。」 (10/27 18:53) [ 59.171.193.252] ヴァン「アルテマの事か?」 (10/27 18:53) [ 59.171.193.252] ウオースラ「いや…奴よりも更に恐ろしく……強い存在だ…。」 (10/27 18:54) [ 59.171.193.252] ヴァン「アルテマよりも強い…!? って血が出てるじゃないか!待ってろ、今薬を!」 (10/27 18:55) [ 59.171.193.252] ウオースラ「もう手遅れだ…。だがし…死ぬ前に…これだけは伝えた…い…。今の君たちなら……アルテマを倒せる…絶対に…だから……諦めずに……闘ってく……。」 (10/27 18:57) [ 59.171.193.252] ヴァン「ウ…ウオースラさん!」 (10/27 18:57) [ 59.171.193.252] ウオースラ「に…人間の意志は消えても……『俺という存在』は残る……悲しむな…。」 (10/27 18:59) [ 59.171.193.252] ナレーター「そしてウオースラは息絶えた。ウオースラの体は粒子状になり、天に向かって散っていった。ウオースラのいた場所には一つの魔石が残されていた。」 (10/27 19:00) [ 59.171.193.252] ヴァン「之は召喚獣の魔石!まさかあの人、召喚獣だったのか!?」 (10/27 19:01) [ 59.171.193.252] ウオースラ「私は召喚獣に還った。これからは戦いのときのみ貴様達に手を貸してやろう。」 (10/28 16:57) [ 59.171.193.252] ヴァン「な、なんか新だって実感がわかないんだけど…。」 (10/28 16:58) [ 59.171.193.252] ウオースラ「実際は死んでいないさ。ただ人間になれなくなっただけだ。」 (10/28 16:58) [ 59.171.193.252] ヴァン「バッシュに言ったら驚くな。」 (10/28 16:59) [ 59.171.193.252] ウオースラ「あいつには俺が召喚獣だってことを前もって話しておいた。王女には打ち明けていないがな。」 (10/28 17:00) [ 59.171.193.252] ヴァン「黙っててもいつかばれるんだからすぐ言った方がいいよ。」 (10/28 17:00) [ 59.171.193.252] ウオースラ「そうだな。それでヴァンよ、どうやって彼らの元へ戻る?」 (10/28 17:01) [ 59.171.193.252] ヴァン「移動魔法も魔石も無いからな…。とりあえずここはMOSFORLLA山地だろ?だったら最寄のサリカまで行って帰る方法を探すさ。」 (10/28 17:02) [ 59.171.193.252] ウオースラ「ヴィエラ達は度重なる戦や敵の侵入で混乱している。あそこに行くのはしばらく避けたほうが良い。それより、俺と共に幻獣界へ来ないか?そこなら世界情勢も分かるし、力を高めることも出来る。」 (10/28 17:04) [ 59.171.193.252] ヴァン「幻獣界!?そんな神聖なところに人間が入っていいのかよ?」 (10/28 17:05) [ 59.171.193.252] ウオースラ「我々の中には既に君達を認めている輩もいる。バハムート、アドラメレク、エデン、ハシュマリム、そして私がな。」 (10/28 17:06) [ 59.171.193.252] ヴァン「じゃあいいのか?」 (10/28 17:06) [ 59.171.193.252] ウオースラ「勿論だ。」 (10/28 17:07) [ 59.171.193.252] ヴァン「じゃあ、案内頼むよ。」 (10/28 17:07) [ 59.171.193.252] ナレーター「二者は幻獣界へ向かった。」 (10/28 17:07) [ 59.171.193.252] ヴァン「うわぁ…住人が皆召喚獣だ!」 (10/28 17:08) [ 59.171.193.252] ウオースラ「はは…当たり前のことだ。そんなに驚くな。」 (10/28 17:09) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「おお、あの時の少年!」 (10/28 17:09) [ 59.171.193.252] ヴァン「バハムート!!」 (10/28 17:09) [ 59.171.193.252] ウオースラ「こらこら!『様』をつけろ。この方は幻獣世界で長を務めているのだぞ。」 (10/28 17:10) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「いや構わん。しかし何でまた少年一人でここへ?」 (10/28 17:11) [ 59.171.193.252] ヴァン「アーシェのバカが魔法で俺を飛ばしやがってさ。」 (10/28 17:12) [ 59.171.193.252] アーシェ「へクチュッ!!」 (10/28 17:13) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「それはそれは、とんだ災難だったな。彼らの元へ帰りたいのだな。」 (10/28 17:13) [ 59.171.193.252] ウオースラ「その前に世界情勢をこの少年に伝えておきましょう。『黒幕』のことも。」 (10/28 17:14) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「…まだ早い気もするが……よろしい、伝えよう。少年よ、しかと頭に入れておけ。」 (10/28 17:15) [ 59.171.193.252] ヴァン「わかった。」 (10/28 17:15) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「今イヴァリース中を騒がせている邪悪な存在『アルテマ』についてだが、今の汝らなら機械技術があれば容易く倒せるであろう。」 (10/28 17:16) [ 59.171.193.252] ヴァン「何!?本当か!!?」 (10/28 17:16) [ 59.171.193.252] ウオースラ「質問は話の後にしろ。黙って聞いておけ。」 (10/28 17:17) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「だが…アルテマは『影』に過ぎん。それを生み出した『黒幕』が存在する。アルテマなど手にも及ばない強大な力を持った者がな。」 (10/28 17:19) [ 59.171.193.252] ウオースラ「俺もその黒幕にやられ…人間の姿を失ったんだ。」 (10/28 17:19) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「アルテマ自身はその事を認知し、生みの親である『黒幕』の告げによって動いている。アルテマは言わば最強最悪のミストといったところだ。」 (10/28 17:21) [ 59.171.193.252] ウオースラ「アルテマ滅亡と同時に『黒幕』との戦いが始まる。今の貴様達ではどうすることもできない。だがもう少し時間があれば『黒幕』討伐の力が手に入るはずだ。」 (10/28 17:22) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「優れた機械技術と」 (10/28 17:23) [ 59.171.193.252] ウオースラ「人間の考案した高度な戦闘技術を熟練させるのだ。」 (10/28 17:24) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「今アルテマを倒してしまうと、すぐに奴との戦いが始まり力を養える時間がなくなってしまう。」 (10/28 17:25) [ 59.171.193.252] ウオースラ「だからアルテマの討伐を少し待って欲しい。『黒幕』に対抗するための力を養ってから倒すのだ。」 (10/28 17:26) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「話は終わりだ。」 (10/28 17:26) [ 59.171.193.252] ヴァン「…整理するとアルテマという凶悪なミストを生み出した『黒幕』がいて、アルテマを倒しちまうとすぐにそいつが襲ってくるからそいつを倒す力を養うまでアルテマを倒すのを待てって事か。よく分かった。それで…『黒幕』の名前は何だ?」 (10/28 17:28) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「我々は『オメガ』と呼んでいる。」 (10/28 17:29) [ 59.171.193.252] ヴァン「オメガ…!必ず倒してみせる!」 (10/28 17:31) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「その意気だ、少年。では仲間の元へ送ろう。ウオースラ、同行してやりなさい。」 (10/28 17:31) [ 59.171.193.252] ウオースラ「は!」 (10/28 17:31) [ 59.171.193.252] ナレーター「その頃チョコボの卵を見張っているアーシェ達は…」 (10/28 17:32) [ 59.171.193.252] アーシェ「ヴァン…私が未熟だったばかりに…。」 (10/28 17:33) [ 59.171.193.252] フラン「死んだわけじゃないわ。それにあの時ヴァンを送ってなかったらチョコボが死んでたわ。王女のやったことは正しいはずよ。」 (10/28 17:33) [ 59.171.193.252] ヴァン「おいおい、俺の心配はしてないのかフラン!」 (10/28 17:34) [ 59.171.193.252] パンネロ「ヴァン!」 (10/28 17:34) [ 59.171.193.252] アーシェ「良かった無事で…。ごめんなさい、突然テレポ使っちゃって。」 (10/28 17:35) [ 59.171.193.252] ヴァン「いいよ。そのおかげで色々なことが分かったからさ。」 (10/28 17:35) [ 59.171.193.252] レックス「どこ行ってたんだ?」 (10/28 17:36) [ 59.171.193.252] ヴァン「幻獣世界だ。ウオースラさんと一緒に。」 (10/28 17:36) [ 59.171.193.252] バッシュ「ウオースラ!?」 (10/28 17:37) [ 59.171.193.252] ウオースラ「すまないバッシュ。彼に真実を打ち明けた。」 (10/28 17:37) [ 59.171.193.252] アーシェ「ウオースラ!その姿は…!?」 (10/28 17:38) [ 59.171.193.252] ウオースラ「王女、突然の無礼をお許しください。私は幻獣世界から派遣された召喚獣だったのです。」 (10/28 17:38) [ 59.171.193.252] アーシェ「派遣…?どういうこと?」 (10/28 17:39) [ 59.171.193.252] バッシュ「ウオースラは我々人間が行き過ぎた環境破壊を冒さないよう、監視するために人間の姿で送り込まれたのです。」 (10/28 17:40) [ 59.171.193.252] ウオースラ「行き過ぎた行為をした場合は…この手であなた達人間を……。」 (10/28 17:41) [ 59.171.193.252] アーシェ「そうだったのですか…。我々人類は地位や金を求める以前にすべきことがあるのを忘れかけていたのかもしれませんね。」 (10/28 17:43) [ 59.171.193.252] ヴァン「でも皆が忘れたわけじゃない。そいつらが忘れてしまった人間に思い出させること大切なんじゃないかな?」 (10/28 17:45) [ 59.171.193.252] ラモン「アルテマを倒したら環境を改善しましょう。」 (10/28 17:45) [ 59.171.193.252] ヴァン「あ、アルテマと言えば。今アルテマを倒さないほうがいい。」 (10/28 17:46) [ 59.171.193.252] バッシュ「何故だ!?」 (10/28 17:46) [ 59.171.193.252] ウオースラ「黒幕がいるんだ。アルテマの何千倍も強力なのがな。」 (10/28 17:47) [ 59.171.193.252] ヴァン「『オメガ』。俺たちの倒すべき真の『魔王』なんだ!」 (10/28 17:47) [ 59.171.193.252] ナレーター「同時刻、漆黒の奥で何者かが呟いた。」 (10/28 17:49) [ 59.171.193.252] オメガ「人間どもが我の存在に気づいたか。だが遅い。既に我が忠実なる僕アルテマが世界を滅ぼすであろう!!」 (10/28 17:50) [ 59.171.193.252] フラン「!!?」 (10/28 17:51) [ 59.171.193.252] バルフレア「どうしたフラン?」 (10/28 17:51) [ 59.171.193.252] フラン「今…途轍もなく邪悪で強力な存在を感じたわ……。」 (10/28 17:51) [ 59.171.193.252] ヴァン「オメガか?いや、まさかな。」 (10/28 17:52) [ 59.171.193.252] 効果音「ドドドドン!!」 (10/28 17:52) [ 59.171.193.252] バッシュ「何だ!?」 (10/28 17:52) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「アルテマだぁぁぁぁっ!!」 (10/28 17:53) [ 59.171.193.252] パンネロ「なんでまた急に!?」 (10/28 17:53) [ 59.171.193.252] チョコボ屋「知るか!とにかく避難するぞ!」 (10/28 17:54) [ 59.171.193.252] ナレーター「一同は店の外へ出た。」 (10/28 17:54) [ 59.171.193.252] トマジ(ギルド砂海亭の店主)「おぉい!!」 (10/28 17:54) [ 59.171.193.252] ヴァン「トマジ!」 (10/28 17:55) [ 59.171.193.252] トマジ(ギルド砂海亭の店主)「アルケイディア全土がアルテマに魂を売りやがった!魂を吸ったアルテマがより強力になっちまった!」 (10/28 17:56) [ 59.171.193.252] バルフレア「何だと!?」 (10/28 17:56) [ 59.171.193.252] ウオースラ「これは…オメガ並だ。もうどうすることも出来ない…!」 (10/28 17:57) [ 59.171.193.252] アーシェ「そんな!」 (10/28 17:57) [ 59.171.193.252] シド「案ずるなぁぁっ!」 (10/28 17:57) [ 59.171.193.252] 一同「!!?」 (10/28 17:57) [ 59.171.193.252] シド「この新型飛空挺の大砲で粉砕してくれよう!」 (10/28 17:58) [ 59.171.193.252] ウオースラ「よせぇぇぇぇぇっ!!!!」 (10/28 17:58) [ 59.171.193.252] 効果音「グドドドドドゴゴゴ!!!!!!!!」 (10/28 17:59) [ 59.171.193.252] 謎の声「防衛システム作動!プロテガシールド発動!」 (10/28 17:59) [ 59.171.193.252] フラン「町の防衛システムが作動したわ!」 (10/28 17:59) [ 59.171.193.252] ヴァン「アルテマが粉砕されていく!!」 (10/28 18:00) [ 59.171.193.252] アルテマ「ばかな!!!!ばかなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!」 (10/28 18:00) [ 59.171.193.252] 効果音「ィィィィィィィィァァァ……」 (10/28 18:01) [ 59.171.193.252] ウオースラ「信じられない!アルテマが一瞬にして粉砕された…。」 (10/28 18:01) [ 59.171.193.252] アーシェ「シド様は!!?」 (10/28 18:01) [ 59.171.193.252] ウオースラ「残念だが…あれは彼の渾身の一撃だったようだ。シドの生命力もろともエネルギーにして放ったらしい。」 (10/28 18:02) [ 59.171.193.252] バルフレア「嘘だろ…。」 (10/28 18:03) [ 59.171.193.252] ヴァン「くそ…どうして犠牲が出なければならないんだ!!!」 (10/28 18:03) [ 59.171.193.252] オメガ「アルテマが敗れたか…。所詮はミストか…。」 (10/28 18:04) [ 59.171.193.252] レックス「こいつが…」 (10/28 18:04) [ 59.171.193.252] バッシュ「オメガ!!」 (10/28 18:04) [ 59.171.193.252] ヴァン「貴様…!今までの全ての災厄がお前の仕業だったのか!!!!!!」 (10/28 18:05) [ 59.171.193.252] オメガ「そうだ。この世の平和を成り立たせるには災厄が必要だ。災厄がなければ真の平和といえない。」 (10/28 18:06) [ 59.171.193.252] ヴァン「いや!貴様のやってきたことは全て貴様の都合でやってきたものだ!火山の噴火や地震とは訳が違う!」 (10/28 18:07) [ 59.171.193.252] アーシェ「災厄が無くても平和はある!」 (10/28 18:08) [ 59.171.193.252] オメガ「…愚かだ……そして哀れだ。平和という樹には災厄という地面が必要なのだ。汝らはそれに気づいていない。」 (10/28 18:10) [ 59.171.193.252] バルフレア「気づいていないのはテメェの方だ!散々自然破壊や殺戮を繰り返して何をほざく!」 (10/28 18:10) [ 59.171.193.252] フラン「あなたも元は善良な心の持ち主…人間だったのでしょう。どうしてこのような…?」 (10/28 18:11) [ 59.171.193.252] オメガ「私は戦乱の世の中で気づいた。戦、災厄のない世界は安全だが生ぬるい!平和とはいえないことに!」 (10/28 18:12) [ 59.171.193.252] バッシュ「生ぬるくてよいのだ!それが我々や召喚獣達が望む真の平和なのだ!!」 (10/28 18:13) [ 59.171.193.252] パンネロ「どうしてそんな姿に…?」 (10/28 18:14) [ 59.171.193.252] レックス「あんたは闇に飲み込まれた心優しい弱い存在なんだろう!?」 (10/28 18:15) [ 59.171.193.252] オメガ「善良な心をミストに受け渡したことにより、真の平和を実現できることに気づいた。だから私は『魔王』になったのだ。」 (10/28 18:17) [ 59.171.193.252] ヴァン「違う!間違えたから邪悪な存在になったんだ!」 (10/28 18:17) [ 59.171.193.252] オメガ「どこまでも愚かな人間どもめ…。話は終わりだ。この手で銀河ごと葬り去ってくれよう!」 (10/28 18:18) [ 59.171.193.252] ヴァン「そうはさせない!!」 (10/28 18:19) [ 59.171.193.252] ウオースラ「やめろヴァン!お前がどうこうできる相手ではない!最低でも先程アルテマを滅ぼした力は必要だぞ!」 (10/28 18:20) [ 59.171.193.252] トマジ(ギルド砂海亭の店主)「時間がねぇ!そんな兵器作ってる暇は無いぜ!」 (10/28 18:20) [ 59.171.193.252] アトラ(運び屋)「案ずるなクポ!」 (10/28 18:20) [ 59.171.193.252] レックス「アトラ!どうするっていうんだ!」 (10/28 18:22) [ 59.171.193.252] アトラ(運び屋)「実は内密に世界最強の兵器の開発を試みていたのだクポ!それがついに完成したクポ!」 (10/28 18:23) [ 59.171.193.252] アーシェ「早くそれを使いましょう!」 (10/28 18:23) [ 59.171.193.252] アトラ(運び屋)「もう発動しているクポ!」 (10/28 18:23) [ 59.171.193.252] オメガ「我より強力なこの存在は…!?」 (10/28 18:24) [ 59.171.193.252] アトラ(運び屋)「これでオメガを倒すことは出来ないけど弱らせることは出来るクポ!」 (10/28 18:25) [ 59.171.193.252] 効果音「グァァァィィィェェェェェッィィィ!!!!!!」 (10/28 18:25) [ 59.171.193.252] オメガ「グワァァァァァァァ!!!!」 (10/28 18:25) [ 59.171.193.252] バッシュ「まずい!威力が強大すぎる!これでは惑星イヴァリースそのものが崩壊してしまう!!」 (10/28 18:26) [ 59.171.193.252] 謎の声「生きたいと強く願え。そうすれば星は助かる。」 (10/28 18:27) [ 59.171.193.252] フラン「誰!?」 (10/28 18:27) [ 59.171.193.252] バルフレア「知るかよ!」 (10/28 18:27) [ 59.171.193.252] ヴァン「今はあの声を信じよう!生きたいと強く願おう!」 (10/28 18:28) [ 59.171.193.252] オメガ「我もろとも消え去るが良いわぁぁぁぁっ!!!!」 (10/28 18:28) [ 59.171.193.252] ラモン「そうはさせない!この破魔石の力でお前を阻止してみせる!」 (10/28 18:30) [ 59.171.193.252] パンネロ「ラモン!それは!!」 (10/28 18:30) [ 59.171.193.252] ラモン「人一人の命で世界が助かるなら…安いものです。」 (10/28 18:30) [ 59.171.193.252] ヴァン「ラモーーーーン!!」 (10/28 18:31) [ 59.171.193.252] 効果音「グワヒィィィィィ!!!!」 (10/28 18:31) [ 59.171.193.252] ラモン「さようなら…皆さん…兄上……」 (10/28 18:31) [ 59.171.193.252] 効果音「グダダダダダダダァァァ!!!!」 (10/28 18:32) [ 59.171.193.252] オメガ「まだ終わらんぞ!真の平和には我が必要不可欠なのだぁぁぁっ!!!!」 (10/28 18:32) [ 59.171.193.252] 謎の声「オメガよ。そんなに滅亡が好きか?ならば相応しい舞台を用意しよう。」 (10/28 18:34) [ 59.171.193.252] 効果音「カァァァッ!!」 (10/28 18:34) [ 59.171.193.252] アーシェ「ここは!?」 (10/28 18:34) [ 59.171.193.252] フラン「イヴァリースじゃないわね。」 (10/28 18:34) [ 59.171.193.252] バルフレア「お…おいあれ!」 (10/28 18:35) [ 59.171.193.252] ヴァン「!!」 (10/28 18:35) [ 59.171.193.252] アーシェ「オメガ…なの…?」 (10/28 18:35) [ 59.171.193.252] バッシュ「あれが奴の本当の姿か。」 (10/28 18:35) [ 59.171.193.252] オメガ「何故人間の姿に戻る!?強大な力を手にして平和を生み出すことが我の役目…」 (10/28 18:37) [ 59.171.193.252] ヴァン「まだ過ちに気づかないのか?…お前は間違っているんだァァぁぁっ!!!!!!!!!!!!!」 (10/28 18:37) [ 59.171.193.252] ウオースラ「凄まじい気力だ…!!潜在能力が引き出されたのか?」 (10/28 18:38) [ 59.171.193.252] パンネロ「ヴァンが…召喚獣と一体化してる!!」 (10/28 18:38) [ 59.171.193.252] バハムート・シン「我々全ての召喚獣が彼の体内に入り込んだ。ウオースラ、貴様も来るのだ!共に闘おうぞ!!」 (10/28 18:39) [ 59.171.193.252] ウオースラ「承知!」 (10/28 18:40) [ 59.171.193.252] ナレーター「ウオースラはヴァンの体に入り込んだ。」 (10/28 18:40) [ 59.171.193.252] オメガ「ミストよ…我に身をささげよ!!」 (10/28 18:41) [ 59.171.193.252] レックス「全てのミストがオメガに入り込んでいく!!」 (10/28 18:41) [ 59.171.193.252] オメガ「覚悟ぉぉ!!」 (10/28 18:41) [ 59.171.193.252] フラン「キャァッ!!」 (10/28 18:42) [ 59.171.193.252] バッシュ「くそ!応戦するぞ!」 (10/28 18:42) [ 59.171.193.252] アーシェ「ホーリー!!」 (10/28 18:42) [ 59.171.193.252] オメガ「ブリザジャ!!」 (10/28 18:43) [ 59.171.193.252] 効果音「ッドドド!!」 (10/28 18:43) [ 59.171.193.252] アトラ(運び屋)「ぎにゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!」 (10/28 18:44) [ 59.171.193.252] バルフレア「くっ!魔法同士が反発しあって効果がない!」 (10/28 18:44) [ 59.171.193.252] レックス「エンドオブハート!!」 (10/28 18:44) [ 59.171.193.252] オメガ「斬鉄剣!!」 (10/28 18:45) [ 59.171.193.252] 効果音「ギバァッ!!」 (10/28 18:45) [ 59.171.193.252] オメガ「そのような生ぬるい剣術など通用せぬわ!」 (10/28 18:45) [ 59.171.193.252] ヴァン「テラグラビトン!!」 (10/28 18:46) [ 59.171.193.252] バッシュ「グランドリーサル!!」 (10/28 18:46) [ 59.171.193.252] バルフレア「フィニッシュショット!」 (10/28 18:47) [ 59.171.193.252] パンネロ「ショックウェーブパルサー」 (10/28 18:47) [ 59.171.193.252] フラン「アポカリプス!!」 (10/28 18:47) [ 59.171.193.252] 効果音「ドバァ!!!!!!!」 (10/28 18:47) [ 59.171.193.252] オメガ「グフゥァ!貴様らの好きにはさせん!テラオメガ!!」 (10/28 18:48) [ 59.171.193.252] 効果音「ジビャァァァァァァァァァン!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 (10/28 18:49) [ 59.171.193.252] ヴァン「くそ!!!!」 (10/28 18:49) [ 59.171.193.252] 召喚獣「少年、我々がついている。オメガに渾身の一撃をくらわせろ!」 (10/28 18:50) [ 59.171.193.252] アーシェ「ヴァン…死なないよね…?」 (10/28 18:50) [ 59.171.193.252] ヴァン「分からない!だが一人の命で世界が平和になるなら死んでも構わない!!…オメガ、安らかに眠るがいい……ファイナルファンタジー!!!!」 (10/28 18:51) [ 59.171.193.252] 効果音「ゴゥゥァァァェェェェゥゥゥゥゥゥィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!!!!!!」 (10/28 18:52) [ 59.171.193.252] ナレーター「一瞬の間が空いた。」 (10/28 18:52) [ 59.171.193.252] アーシェ「イヴァリースは救われた…でも…ラモンは…シド様は…ヴァンは…」 (10/28 18:53) [ 59.171.193.252] ナレーター「半年後…」 (10/28 18:53) [ 59.171.193.252] アトラ(運び屋)「パンネロ!王女から手紙だクポ!」 (10/28 18:56) [ 59.171.193.252] パンネロ「アーシェが?どうしたんだろう?」 (10/28 18:56) [ 59.171.193.252] アトラ(運び屋)「とりあえず読んでみるクポ」 (10/28 21:29) [ 211.131.214.179] フラン「asahhfgh」 (10/29 18:31) [ 221.113.36.250] ナレーター「その頃、『死後の世界』と呼ばれる地で目覚めたヴァン。目の前にはヴァンの前に落命したはずのラモンが倒れていた。」 (10/29 18:43) [ 59.171.193.252] ヴァン「おいラモン!」 (10/29 18:44) [ 59.171.193.252] ラモン「うう…ヴァンさん。ここは…?」 (10/29 18:44) [ 59.171.193.252] ヴァン「分からない…。俺達は確かにあの時死んだはず…。」 (10/29 18:45) [ 59.171.193.252] ラモン「ま…まさかここは死後の世界では!?」 (10/29 18:45) [ 59.171.193.252] ヴァン「そんな夢のような話があるかよ。とりあえずこの『洞窟』を抜け出そう。」 (10/29 18:46) [ 59.171.193.252] シド「そう簡単にはいかんよ。」 (10/29 18:46) [ 59.171.193.252] ラモン「シド様!あなたも亡くなられたはずでは!!?」 (10/29 18:47) [ 59.171.193.252] シド「確かに私は死んだ。だが今はこうして見知らぬ場所にいる。君と同じように死後の世界だと考えているんだが。」 (10/29 18:48) [ 59.171.193.252] ヴァン「それよりさ、洞窟を抜け出すのがそんなに難しいのか?」 (10/29 18:49) [ 59.171.193.252] シド「私は壁伝いにフロア全体を調べた。今のところ出入り口らしきものは見つかっていない…。」 (10/29 18:50) [ 59.171.193.252] ヴァン「じゃあ俺たち一生…いや死んでるんだっけ、永遠にここにいろってのかよ!」 (10/29 18:51) [ 59.171.193.252] シド「私一人で探し回った時点でそう考えただけのこと。三人でくまなく探せば方法が見つかるかもしれない。」 (10/29 18:52) [ 59.171.193.252] ヴァン「よし、じゃあ探そう!」 (10/29 18:52) [ 59.171.193.252] ナレーター「三十分後…」 (10/29 18:53) [ 59.171.193.252] ヴァン「この洞窟狭いな。なのにいくら探しても出口が見つからない…。」 (10/29 18:54) [ 59.171.193.252] 謎の声「ぅぅ…。」 (10/29 18:54) [ 59.171.193.252] ヴァン「誰だ!」 (10/29 18:55) [ 59.171.193.252] ラモン「我々以外の人の声が聞こえたのですか?」 (10/29 18:55) [ 59.171.193.252] ヴァン「今確かに聞こえた!」 (10/29 18:55) [ 59.171.193.252] ウオースラ「お…俺だ。ウオースラだ。」 (10/29 18:56) [ 59.171.193.252] ヴァン「ウオースラさん!」 (10/29 18:56) [ 59.171.193.252] シド「私には聞こえないが…。ラモンよ、聞こえるか?」 (10/29 18:56) [ 59.171.193.252] ラモン「僕にも聞こえません。どうやら召喚獣がヴァンさんの中に入り込んだからヴァンさんにしか聞こえないのでしょう。」 (10/29 18:58) [ 59.171.193.252] シド「ほう…一体化したのか。」 (10/29 18:58) [ 59.171.193.252] ヴァン「ウオースラさん!教えてくれ!ここは何処なんだ!?」 (10/29 18:58) [ 59.171.193.252] ウオースラ「ここは死後の世界。我々は『ジェイド』と呼んでいる。」 (10/29 18:59) [ 59.171.193.252] ヴァン「なんてことだ。死後の世界は実在したのか。で、ここから出る方法、なんか知らないか?」 (10/29 19:00) [ 59.171.193.252] ウオースラ「我ら召喚獣の力を持ってすれば容易く脱出できる。生前の世界で一度も使わなかった俺の力を見せてやろう。」 (10/29 19:01) [ 59.171.193.252] ヴァン「おお!ウオースラさんの能力で脱出させてくれるってよ!」 (10/29 19:01) [ 59.171.193.252] シド「ありがたい…。」 (10/29 19:01) [ 59.171.193.252] ウオースラ「アースブレイク!!」 (10/29 19:02) [ 59.171.193.252] 効果音「ドァァァァァァァァァァン!」 (10/29 19:02) [ 59.171.193.252] ラモン「向こうの壁が崩れた!突破しましょう!」 (10/29 19:02) [ 59.171.193.252] ヴァン「空が見える。もしかしてここは空の上の洞窟なんじゃ…?」 (10/29 19:03) [ 59.171.193.252] シド「今はどうでも良い!飛び降りるぞ!」 (10/29 19:03) [ 59.171.193.252] ヴァン「待てよ!死んじまうって!」 (10/29 19:03) [ 59.171.193.252] ラモン「もう死んでるじゃないですか。」 (10/29 19:04) [ 59.171.193.252] ヴァン「そうだった…。行くぞ!!(恥隠しのためやけになるヴァン少年)」 (10/29 19:04) [ 59.171.193.252] ナレーター「一同は青空が広がる空間へ飛び出した。凄まじい勢いで落下していく。」 (10/29 19:05) [ 59.171.193.252] ヴァン「うわぁぁぁぁぁぁっ、気持ちいいなぁっ!!」 (10/29 19:05) [ 59.171.193.252] ラモン「しかし何処へ続くんでしょう?」 (10/29 19:05) [ 59.171.193.252] シド「微かに海が見えるぞ!」 (10/29 19:06) [ 59.171.193.252] ウオースラ「そのまま海へ飛び込め。汝らの行き先はそこにある。」 (10/29 19:07) [ 59.171.193.252] 効果音「ザバァァァァァン!!」 (10/29 19:07) [ 59.171.193.252] シド「!!?(あれは私の飛空挺!!)」 (10/29 19:08) [ 59.171.193.252] 召喚獣「飛空挺へ乗り込め。」 (10/29 19:08) [ 59.171.193.252] ナレーター「飛空挺に乗り込み、エンジンを作動させた。すぐさま浮上し、飛行を始める飛空挺。」 (10/29 19:09) [ 59.171.193.252] ヴァン「貸切だぜ!!」 (10/29 19:09) [ 59.171.193.252] ラモン「何処へ向かえばいいんでしょう…。」 (10/29 19:09) [ 59.171.193.252] ヴァン「召喚獣達が言うには東の『サンタラジア』と呼ばれる町に向かえだと。」 (10/29 19:10) [ 59.171.193.252] シド「東か。分かった。」 (10/29 19:10) [ 59.171.193.252] ナレーター「海と空しか見えない空間を東へ向かうと、大規模な古代都市が見えてきた。」 (10/29 19:11) [ 59.171.193.252] ラモン「あそこですね!」 (10/29 19:12) [ 59.171.193.252] ヴァン「うぐ!!」 (10/29 19:12) [ 59.171.193.252] ラモン「どうしたんですか!!?」 (10/29 19:12) [ 59.171.193.252] ヴァン「奴らも…ここにいる……!アルテマとオメガが……!わ…笑ってる……」 (10/29 19:13) [ 59.171.193.252] ラモン「そ、そんなバカな!!」 (10/29 20:44) [ 211.131.214.179] シド「またアルテマやオメガと戦うのか!?」 (10/29 20:47) [ 211.131.214.179] 召喚獣「落ち着け。アルテマとオメガは既に魂だけの存在。魂を葬るなど簡単なことだ」 (10/29 20:50) [ 211.131.214.179] ヴァン「そんなことできるのかよ・・・」 (10/29 20:51) [ 211.131.214.179] ラモン「召喚達はなんと?」 (10/29 20:52) [ 211.131.214.179] ヴァン「アルテマとオメガは今魂だけらしいんだ。それで召喚獣達はその魂を簡単の葬ることが出来るんだってさ」 (10/29 20:54) [ 211.131.214.179] シド「だが、いくら魂といえどアルテマとオメガだぞ。本当に葬ることなどできるのか?」 (10/29 20:57) [ 211.131.214.179] 召喚獣「汝らなら出来る。まずはこの町で他の死者たちと再会するが良い。」 (10/31 08:48) [ 59.171.193.252] ヴァン「そうだ。まずは仲間達と再会しよう。カンダットさんも亡くなったはずだからここに来ていると思うんだ。」 (10/31 08:49) [ 59.171.193.252] シド「では酒場へ。」 (10/31 08:50) [ 59.171.193.252] ナレーター「三人は飛空挺発着場に飛空挺を停め、街の大規模な酒場へ向かった。その頃、ナルビナ城へ向かったパンネロは、謁見のまでアーシェと対面していた。傍らにはバッシュも立っていた。」 (10/31 08:52) [ 59.171.193.252] アーシェ「以前、ヴァンが死んだときにジャッジがある手法で蘇らせました。今回もその手法で死者たちを蘇らせまいかと思い、戦友であるパンネロをここへ呼びました。レックス、バルフレア、フランもじきにここへ参るでしょう。」 (10/31 08:55) [ 59.171.193.252] |
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